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2015年1月20日 (火)

プレス加工のダイス

製造業のお客さんと話をする時金型などをどう表現・発音したらいいのか文系の小生にはわからなくなる。多分簡単にいえば日本語では鋳造の母型(おもがた)で古くは奈良の大仏製造の砂型とかあったが金属でつくったのが金型である。
金型を英語ではdieと言うから始末が悪い なぜdie死なのか ラテン語から来たようだがdie死―>運命―>サイコロ(賽は投げられた)―>賽状の型と屁理屈で覚えたらいいだろう。この“賽は投げられた”は英語ではThe die is castである。この金型に溶融金属を圧入して鋳物を作ることをダイカスト(Die Casting)と言う。
Moldというのも金型である。Dieとの違いはDieが開口部分を持っているがmoldは閉鎖空間が特徴という。或いは鍛造・プレス加工のときに用いる金型はdie、鋳造加工のときはmoldとも説明できる。語源の賽は四角で閉鎖空間なので、その意味ではmoldが正しいようだ。
Dieでもいいが日本では複数形が一般的らしい。 複数形はdiesであるがサイコロはdiceとなりこちらはダイスと発音するのでdiesの発音はつい区分する意識がはたらき大豆といってしまうが正しくは同じくダイスらしい。 以上簡単には行かないようだ。
インドネシア語をgoogleで引くとmoldはcetakanとか出ているがDieはDieが無難だろう。

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