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2015年1月30日 (金)

独立パイオニアの建物

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スカルノの元住居跡の独立宣言広場の横に5階建てくらいの若干古めかしいビルがあり、昔何度か訪れたが入れる雰囲気もなかったがここには少しのスカルノゆかりの物があるようだ。今この建物の名前はGedung Perintis Kemerdekaan
独立パイオニア建物と名付けられている。これはもともとスカルノが個人で建てたものでそれは1961年であった。スカルノは革命の象徴として旧住居を取り壊しこの建物を建てたもので、第1回国家開発計画のスタートを祈念するものであった。設計は有名なIr. F. Silabanである。その後この建物は政府所有となったので今は政府系事務所が入居している。
ひとつはLPSK犠牲者証言と保護委員会が1階と4階を占め3階にスカルノ財団がある。 チェンカパ・プティに同じPerintis Kemerdekaanと言う名前の道路があるがこちらの謂れは未だ不明のままである。

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