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2015年1月12日 (月)

ブチャカユ高速道路

今日のジャカルタ新聞がブカシで16年も放置されていた高速道路計画の再始動を伝えていた。これはブカシからチャワン経由でカンプンムラユ迄行く総延長21kmの高速で通称Becakayuとなつけられている。
00toll_kalimalang


この道路については小生ブログでも過去2回ほど取り上げたが最初は2011年、この時も施工業者クレスナ(KIKIM)が98年の金融危機で中止した工事を政府が援助するという話であったが、今回の報道でルート上にある住宅の立退き問題があってそれが今回解決の目処が建ったということなので間違いなく少しは動くと思う。
00casablanca_201412


但し新聞ではこれによりカサブランカ とのつながりを期待しているがカサブランカ-カンプンムラユ辺たりに高速を思い浮かべるものはなく、又ブカシ側はどこなのか記載はないので将来の困難を予想されるが、チクニールでチカンペック高速に繋がると良いのだが、予算7超の3年計画を待って見よう。
写真1はDuren Sawitのカリマラン運河沿いに建つ現場、カリマラン沿いの一般道路はKH Noer Ali通りと名付けられている。Noerはオランダ軍によるブカシーカラワン(Rawa Gede)大虐殺で活躍した国家英雄である。
写真2はカサブランカ高架道がコタ・カサブランカで降りてくる所であるが、この高架道は使い勝手がなくガラガラながら一般道路を狭めブロックする所で大渋滞を呼んでいる。

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