« ジャカルタ ゴルフ場のランキング | トップページ | メイン通りから去ったのか日本企業 »

2015年1月 7日 (水)

Royalty,loyaltyロイヤルティ

インドネシア人の12月生まれの性格にloyalと言う言葉が出てきた。辞書ではインドネシア語からloyalと引くと英語のloyalと出てくる。英語のloyalから引くとインドネシア語はloyalと出てくる。
これはつまり完全に同じ言葉ということで同義としてsetia忠実なという意味である。
同様にroyalはどうかと見ると イroyalは英語のgenerous、extravagant派手なと出てきて、英royalはイでkerajaanとある。
インドネシア語にもともとloyalがあったとは思えないがそれ以上にroyalも怪しいということでroyalがgenerousとは少し飛躍がある。
この二つを英語を中心に日本語を絡ませると
Loyal・・・忠実な・・・setia
Royal・・・国王の・・・kerajaan     と整理できる。
この名詞形を見ると
Loyalty・・・忠義・・・loyaltitas(kesetiaan/bakti)
Royalty・・・王位・・・keluarga raja  と上記の通りで問題はない。
所で
Royaltyには特許等の使用料の意味がある。語源はどこから来たのか辞書には記述はないが王権に対する貢料なのであろう。
更にこのRoyaltyの日本語の読み方はロイヤルティと読む人が多いが、日本語ではloyaltyもロイヤルティである。ブランドに対するロイヤルティはブランド愛着心の意味である。これと区別するためもあろうか或いはエルの発音を意識しroyaltyはロイヤリティと読む方がいいようだ。

|

« ジャカルタ ゴルフ場のランキング | トップページ | メイン通りから去ったのか日本企業 »

インドネシア語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャカルタ ゴルフ場のランキング | トップページ | メイン通りから去ったのか日本企業 »