« フィナンシャル クラブ | トップページ | Sinarmas MSIG Tower »

2015年2月23日 (月)

Departemen / Apartemen のインドネシア語

この二つのインドネシア語を聞いて何か不思議さを感じたが、その前にある英語の綴りに対しインドネシア人がインドネシ語化する際の癖がある。此処では英語の接尾語である~mentであるがこれは~menに変わるということである。例を上げると
complement komplemen 補足
experimnet eksperimen 実験
compliment pujian or komplimen お世辞
である。しかし全てがそうなるとは限らない。下の英語はその英語を借りなくともインドネシア語で既に言い回しが出来上がっているというものであろうか
entertaiment Hiburan 遊興
movement Gerakan 活動
payment Pembayaran 支払い
compliment Pujian お世辞
development pembangunan 開発
achievement Prestasi 達成
implement melaksanakan 実行する

そうは言いながら英語のmentのtを落として使っても眉を潜めることはないようだし上のimplemenは道具という名詞に使われていることもある。発音でtを落としてもこちらは問題ない。
冒頭のApratemen/departemenであるがこちらはmenの前にeが入っていることである。
Googolによると英語自体にeが入っていることもあるようでそれを図解すると
英語 インドネシア語 日本語
Department departemen 部門
Departement(?) departement デパート
Apartment apartemen アパート
Apartement(?) apartement おわり(?)

となるがお英語辞書にはeが入っているのはないのでこちらは無視するのがよかろう。
この~mentの親戚に~entがありこれもtが消えることが多い。だれでも知っているところでは
Agent agen 代理店
President presiden 社長
Patient pasien 患者
があるが常にそうとは限らない。
impatient tidak sabaran sekkati せっかち
present hadiah、hadir 贈り物 出席
equivalent setara 相当
そして無理をしてインドネシア語でtを落として逆引きするとちゃんとあることもある。
content Konten Kadar
competent kompeten 有能な

|

« フィナンシャル クラブ | トップページ | Sinarmas MSIG Tower »

インドネシア語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フィナンシャル クラブ | トップページ | Sinarmas MSIG Tower »