« ベタウイの故郷 Setu Babakanはどこ | トップページ | Alila hotel グループ »

2015年2月11日 (水)

女性専用車両は花盛り

Navitimeがジャカルタで乗り換え案内事業を始めたというのでサイトを訪問したがどうもダウンロードやパスワードに弱い為失敗した。ジャカルタ通勤ラインは線によって待間隔が 大分違う様で又どこに行くにもほとんど乗り換えが必要だから利用するのにNavitimeがあれば便利だろう。小生が乗りたいと思ったのはこの間から駅舎めぐりをしたが、どこの駅も近づくのが至難の技だと嘆いていたら、なぜ列車に乗って行かないのだとのアドバイスがあったからだ。
00_tram_wanita


所で時々車で動いている時に踏切で遮断され列車の通り過ぎを待たねばならないが、最近のジャカルタ通勤列車は車体にデザイン模様でお化粧している。これらの列車はほとんどが日本からの中古であるので、車体表面もサビもなく化粧が乗るので実に綺麗である。
0000gatoto_kalibata_renten_setu_bab


そしてその中で女性専用車両も2012年から始まったものであるが、中古を輸入するときにそうした日本文化も輸入されることになり、両国が又親しくなる。ちょっと前には列車の屋根に密集するほど若者が乗っていた時代はもうなくなり、外国人も使える様になってきている。そうして便利になっていくが逆に踏切が開かずの間になるところも出てくるだろう。
写真のボゴール線で導入されている女性専用列車はボゴール-コタ間1時間25分であるがBogor始発は6:30、10:15、13:14、16:38の4本ジャカルタからも4本しか走ってない。従い車体は着飾っても中身は物売りのおばちゃん達ばかりかもしれない。
   

|

« ベタウイの故郷 Setu Babakanはどこ | トップページ | Alila hotel グループ »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

「女性専用列車はボゴール線で導入されており」とありますが、時々使っていたスルポン線にもあります。ブカシ線にもあったような気がします。

投稿: 度欲おぢさん | 2015年2月12日 (木) 09時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ベタウイの故郷 Setu Babakanはどこ | トップページ | Alila hotel グループ »