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2015年2月10日 (火)

ベタウイの故郷 Setu Babakanはどこ

ベタウイの故郷はアディサディキン市長時代にチョンデットがベタウィ文化遺跡地区として指定されていたので今まで何度もいきあたりばったりにチョンデットをウロウロしたのであるが、00gatoto_kalibata_renten_setu_bab_3


今回初めて、その指定地域が移転したと言うSetu Babakanに行ってみることにした。SetuというのはSitu或いは湖を表す言葉であるが、ベカシに向かう高速で見かける地名もあり、位置がぼんやりしていたが、地図を見るとラグナン動物園の南10kmに当たる地域にあるようだ。チョンデットはラグナンの北、外環道路の内側のPasar Mingguの東側にあるので大分距離がある。
運ちゃんは直ぐLenteng Agungの地名を言ったので、安心していたのであるがチョンデットを過ぎてタンジュン・バラットに来た頃、早速窓開けて地元の子供にSetu Babakanへの行く道を尋ねた。その後も2度程道を訪ね行き過ぎたり戻ったりでやっとたどり着いた。00dsc_0018


かれはJoeという奇妙な名前の道から南に下るMohammad Kafi II通りを取り、かなり行っての左手に大きな入口のGapuraを見つけた。道を尋ねた子供も大人もここではキッチリ教えてくれた。運ちゃんは都会では道を聞くのをビビりちゃんと車と止めて降りてから相手のところに行ってやっと聞き出していたのであるが、ここでは窓を開けて聞くだけだったので不思議な気がしたが。田舎だからか皆素朴で感心した。このGapuraからも大変だった。何かあるだろうとドンドンとこの小道を進んで行ったが何もない。道路添いの店で飲み物を買って4回目のお尋ねをしたら未だ先を行くとあるというので、00gatoto_kalibata_renten_setu_babak


更に奥に進むととある会場の入り口に辿り着いたが鍵がかかっている。
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道を裏側に取ると、そこには大きな湖が現れその此岸に大きな施設が建設中であった。此処も中に入れず仕方なく路傍で用を済まし、またの機会と後にした。此処の施設はなんというのであろうか。とりあえず自分なりに付けてみるとCagar Budaya SETU BABAKAN か 英語で言うとBetawi cultural village Setu Babakan 或いは昔はBetawi Cultural Centerと言った時代もあるか、正式にはBenteng Perkampungan Budaya Betawiとでも言うか、一定しない。住所はJl. Srengseng Sawah, Jagakarsa、ジャガカルサ郡スレンセン・サワーである。

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