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2015年3月 6日 (金)

行徳物語 その2

東海道五十三次豊川市の赤坂の旅籠 大橋屋が廃業するTV報道を見た。 1649年創業で 現在の建物は1705年再建のもの 19代青木さんは高齢ということで引退するが豊川市に預けて市はリノベし保存するようだから未だ見ることは出来る。 芭蕉も泊まって詠んだ俳句が残っている “夏の月御油よりい出て赤坂や” 御油は隣の宿で赤坂の宿との距離は短いのでそれに掛けた句らしい。
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それで思い出したが我が町行徳にも古い家は残っている。一番古いのは笹屋うどん屋で頼朝が出てくるがそれは言い伝えの口が滑ったものであろう。00gyoutoku_okt13_142


加藤家は無形文化財であり、00gyoutoku_okt13_162


浅子神輿は行徳に三っつあった神輿屋の一つである。後二つは中台神輿と後藤神輿で中台さんは今も継いでいるようだ。豊川は豊川稲荷で有名のようだが地元目線に立てば未曾有の名所旧跡があるので行ってみればいい。新幹線は豊橋でJR飯田線乗り換え13分

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