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2015年3月25日 (水)

最高となるCemindo Tower Fresco Bar

ノートにCemindo Towerの名前が書き付けて大分たっている。一方ジャカルタで最高の高さとなるプルタミナ タワーの建設の鍬入れ式の報道があったとき、それがラスナ・クニンガン地区であったので探しに出かけたことがある。見当は電力庁のヨコの向かい側の大敷地であった。
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そこには既に高いビルが建設中であった。看板にはラスナ・タワーと見えたので昨日再度検索で調べることとして調べたらどうもCemindo TowerもRasuna taタワーも同じ物であることが分かった。そしてこのビルは46階程度、高さも300メートルから310メートルと情報が不確かであるが、現在ジャカルタ1の高さを誇るウイースマ・46の265メートルを超えて最高になることを謳っている。ただそれも既にブログで紹介したプルタミナ・タワー(530メートル)が建てば追い抜かれる数年間だけの王冠である。
Cemindoというのはメラープティ・ブランドの新興(2011年設立)セメントメーカーでバンテンで大きなgrinding工場を持っていたり或いは年産4百万トンと言ったりしており、サイトで見るところバックのある企業のようだ。この企業は今はこれもスカイスクレイパーのBCAタワーの56階に入居し、既に3月16日でCemindoタワー 43階に移ったとの転居案内も出している。
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今日は3月25日で未だ上の方は建築中であるが本当に移ったのだろうか。そういう訳でこれはCemindoグループが所有するビルかと思ったのだが実際は他の企業(PT Wahana Nusantara)がおり、Cemindoは銀行がよくやるメインテナントとしてStanChan タワーとか名前を付けたがるあれと同じように思う。それにしてもCemindoの名前を付けさせるだけに力は相当あると踏んだが、今のところラスナ・タワーと二つの名前が両立していることになる。此処にはStarwood の7つ目の物件のWestin Jakarta (270室)が入る。更に驚くことに此処にはフレスコバーがあるそうで世界一だそうだ(高さかな)

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