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2015年3月 9日 (月)

桜の日本からジャカルタへ

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桜の日本を発ってジャカルタに入った日は尋常でないことが何度かあった。

普通は3割位の乗車率の羽田行き直行バスは満員、補助席も全部使って、一人おきぼりで揉める状態であった。嫌な予感がしたが、飛行機も搭乗率8割だと言う。00haneda_058
理由を聞くと昨日の方がいっぱいだったと言う答えで答えにならない。土曜日発のためかと思ったが前回もそうであるので後は季節位だろう。00dsc_0004


ジャカルタでは、急いでイミグレに行かないと長蛇の列のなので、その日は急行したがうっかり乗らなくてよいオートウオークにのり、イミグレを通過してしまった。間違った理由は普通は黒山の人だかりがあるのにその日は人っ子一人いない。乗る際に整理の男がいるのでどこだと聞いたが、答えがない。奥のイミグレに行く現地人と思ったはずはないのだが。。その二つが尋常でなかった点である。イミグレに急ぐためにジャカルタ行きは座席は前の方にとり、日本に帰るときは最後尾にしているのであるが 座席予約のチップがある。座席は真ん中の3人掛けは通路側だけ埋まり真ん中は何故か空いていると言うことだ。その日は間違って窓側3人掛けの通路側になって窮屈な思いがした。ただその日CAがリクライニングの案内をしたが倒すときは後ろの座席にご配慮下さいと言ったため誰も倒す人はなく助かった。座席が前後にずらす式だったためかも知れない。
天気予報は東京もジャカルタも雨であったが、その日はどちらも曇りだけで雨ではなかった。翌日のゴルフもゴルフ場近辺のみ晴れ間であったが、これはいつものことである。

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