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2015年3月 5日 (木)

西アジア・中央アジア  アジアマップ

2018年のアジア大会はベトナムの辞退を救う形でインドネシアが主催することとなっているが昨日の報道で仁川アジア大会組織委がインドネシアに運営ノウハウを教える契約をしたとの報道があった。
「アジア大会とインドネシア」については同題でブログに書いたことがあるがインドネシアは第3回日本に次いで4回目を実施した先輩国である。最近は少し誇りを失って来たのであろうか
アジアカップでもそうだが日本が負けたアラブ首長国連邦など、なぜアジアにいるのかと恨めしくもあり、情けなくもなったが
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アジアの範囲はアジア大会に参加している国を見ると一番わかりやすいが此処では日中韓等の東アジア、アセアン等の東南アジア、イン・パキ等南アジア、XXスタンの中央アジア、中近東の西アジアに分けており確かにすべてアジアである。語源はローマ時代、ASと言うのは東の意味であったということで当時から地中海の東側の小アジアから東の国々であったのである。
日本など自分が中心だと思っているが一人極東と言われたりもしたので、本来はユーラシア大陸のヨーロッパを除く国々であるので西アジアの方が先輩と言える。
日本の外務省の地域分割ではアジアは中近東を分離独立させ中央アジアは欧州に押し付けている。
世界の大半のムスリムを抱えるアジアであるが、同胞は大きいほど平和になるわけであるので、中近東の言葉はやめて西アジアという言葉を使い xxスタン国は中央アジアと呼ぶことにしよう。此処で注意すべきはこの中央アジアにはカスピ海の東側のアゼルバイジャン以東は此処に入ってなく序に挙げるとカザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キリギスの5ケ国である。キリギスタンではない。
西アジアにはパレスチナは入っているがイスラエルは昔離脱した。豪州などは6大州の一つになっているからかアジア大会には参加してないがアジアカップには入っている。
南アジアには東はアフガニスタン南はモルジブである。東南アジアは既に東チモールも入れた11ケ国になる。掲げた国際連合のアジアの地域区分に北アジアがあるがモンゴルは東アジア故シベリア一帯が中心となりややこしいので除くがロシアがASEAN++に顔を出す根拠もある。
昔社内英語弁論大会で アジアはひとつなどと言う題でやったが厚顔・冷や汗ものであった。

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