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2015年4月15日 (水)

3月の投資環境トピックス:期待したい経済復帰

3月の投資環境トピックス
期待したい経済復帰、久しぶりの大口投資投資、ルピア安対策パッケージにも効果期待したいが:

IMFは、インドネシアの今年の経済成長率予想を上方修正5.1%→5.2%、OECDの見方では今年5.3%、来年5.9%、アジア開銀予想は今年5.5%、来年は6%

大口投資は
*三菱自建設GIICで起工式、MPV 8万台、パジェロも、年産16万台
*住友商事、日本車両が地下鉄車両96両製造・納入へ、受注額約110億円
*東急不動産と三菱商事がBSDで31~34階建てマンション7棟建設へ、350億円。
*東急不 南ジャカルタ・シマトゥパンでは単独で381戸マンション建設へ、90億円。
*ポッカサッポロフード、ディーマ・インドネシアと合弁で清涼飲料のイ国内生産へ。
*新日鐵住金がタックスホリデー申請、製鉄所投資3億ドル+建設向け
* 仏ミシュランがイで天然ゴム加工工場建設、投資3億~4億ドル
* ジャカルタ~バンドン高速鉄道、日本に続いて中国も事業化調査へと経済調整相。
*ニッケル・スメルター6ヶ所まもなく稼動、投資計11.93兆ルピア:エネ省。
*政府による外島アグロ専門工業団地3ヶ所計画のうち2ヶ所で年内着工:工業省。
*プンバングナン・ジャヤ・アンチョール、1千ha埋立第1期に30兆ルピア投資。
*2019年までに国内13空港で鉄道建設計画:運輸省。
*チプトラ、ハノイでもスーパーブロック開発、2.2億ドル投資。
* ブキット・アサム、ミャンマーと越で発電所各2基(各100MW)建設へ

ルピア安対策パッケージは;
輸出に税便宜、ダンピング防止税の暫定課税、ビザ免除、 軽油輸入節約の目的でバイオ燃料使用を最大20%拡大、造船業VAT免除、天然資源などへの信用状取引の導入、

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