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2015年5月 5日 (火)

ピナン・ランティ線のBKPM

トランスジャカルタのKoridor 9(路線No.9)というのは小生に取って、Koridor 1が南北線とすると東西線である。東西線と言ってもタンゲランの方向に行くわけでなく北のPluitに行く。 南はタマンミニの先のPinang Rantiと言う所からCawangに出てHaryono-Gatot Subroto-S.ParmanからGrogolを通りPluitに行く29kmの線である。駅は従いPinang Rantiを1とするとPluitはK9.27 で27番目である。この表示は日本と同じで例えば東京メトロ東西線は中野駅がT-1 で西船橋がT-23 である。ピナンと言うのはビンロウジュの木でRantiも同じような実を付ける樹木の名前のようだ。
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ここのK.9-08 の駅の名前がTebet BKPMというので、どこにそんなBKPMがあるかと不思議に思い地図なども調べていたのであるが、10日間も考えてやっと思い出すことが出来た。これはBKPMではなくBPMPでDKIの州のBKPMの機能を果たす機関である。とは言えBKPMの地方事務所(Kanwil)であり、BKPMは全国34州にKanwilを持っている。
DKIのKanwilはBadan Penanaman Modal dan Promosi DKI (BPMP)と称しBKPMとは言わない。住所はJl. MT Haryono Kav. 45-46である。
又2009年頃からBKPMは1ケ所ですべての許認可を扱うと言うサ-ビス(PTSP:PELAYANAN TERPADU SATU PINTU)で省庁を超えて行なう機能を組織し事務所を全国に網羅したが、例えば北スマトラ州では州内に4ケ所のPTSPがあるがDKIはここで兼任している。このKanwilの名称は地方地方で思い思いの名称をつけて15種類もあることは昔12年10月10日、「BPMPと地方自治で揺れる BKPM」でブログしたこともあった。

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