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2015年5月28日 (木)

大学書林にないインドネシア語

インドネシアでは知らない言葉を使いすぎる印象があり、日に日に忘れることの方が多い小生には絶望的である。特にジャーナリストや学界,官僚である。その都度メモを取ってきたはずであるが、見つからないので幾つか思い出してながら此処にメモしておく。小生が持っているのは大学書林のS38年版と52年版、インドネシア国語辞典Kamus Lengkap 2003年版でちょっと古いが大学書林にない言葉を条件とする。
Sarasehan  :シンポシウムやワークショップの意味で、ある問題に付いて専門家の
         意見を聞く集会
Pengayoman :支援・保護する pelindungan  法務人権省のロゴに出ていた言葉
Paguyuban  :同盟 同じ精神や種族などで集まった団体
Kinerja    :実績 performance 大学もKamusにもない googleにはあり
Vonis     :判決 divonis 宣告された  仏語系か
Mutatis Mutandis:契約書用語の一つで通常,「準用する」という意味。 
         英語を準用している。
Reksadana  :投資信託 mutual fund
galau     :これはKamus LengkapにはありGelisah SIBUK beramai2で忙しい、
         混乱した状態のようでGoogleではConfusionとでている。
         最近の若者言葉としてはgundah心が寂しいと言う意味のようだ。
         余り例はよくないが Gue galau sama pacar gue, kemaren abis
         berantem (昨日喧嘩して彼女と心悲しいんだ)となる。
         God always listening and understandingの略だという説もあるが。。
Kepo :    これも町で拾った言葉であるがその場で意味は聞かなかった。
         調べるとmau tahu saja 知りたがり である。
         語源はhokkianのKay Poh(Knowing Every Particular Object。
         他人のことに首をツッコミすぎる人で何か聞いてきたら 
         Kepo banget sih !, Urusan lo sendiri と返せば良い。
Unyu  :   これはfacebookで拾った言葉でlucu, imut, ayu面白い、
         かわいい、愛らしいという意味である。
         普通Unyu unyuと重ねて使うことが多い。語源は英語のOh no
         =>Onyoとこじつけみたいである。
         若い女の子に会った時に発すればいいが使う機会はないだろう。

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