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2015年6月 9日 (火)

ルピア両替事情 (ルピアを売って円を買う)

インドネシアで円をRpにするにしろRpを円にするにしろ、大きなお金を変えたことはないのでよくは分からないが、両替屋は普通仲値と同じ水準のレートを出すものだと思って付き合っていたが、最近はその店独自で目論見を建て商売しているのではないかと思うことがあった。 少し円を買おうと思っても街中探したが円がないと言う始末。 その両替屋はどこかに電話してそれをベースに値段を出すので、どこか問屋あるいはグループ系列本店が居るのだろうと思う。 そしてビルの両替屋も単車でそこに買い出しに行ったりするのでそこがわかればこちらも直接でかければいいのだが。。 
まぁそういうことで強い両替屋を探していたのであるが、ネットで探すとジャカルタの両替屋が出てくる以前に日本の両替屋のペイジが大手を掛けてくる。そこでよく見ると良いレートを出している両替屋があった。
ジャカルタで円を買おうとした時のレートは111ルピア/円とふっかけられ高かった時もあったが先週は落ちてきて108.5であった。その日本の店は105.26円(0.0095)なのである。10百万ルピアの外貨を売って円を買うとジャカルタでは92,000円強、日本では95,000と3,000円弱も得する計算である。そしてこのレート(0.0095)はこの10日間ほど変わってないのである。 
この東京の両替屋はずばり「外貨両替ドルユーロ」という名前である。ちょっとこの間のレートの変遷を書くと
5月13日 仲値109.90(BOTM Buy 104.0 Sell 116.1) 両替屋 111?  時に\/$は119.75
5月27日 仲値107.44(BOTM Buy 101.7,Sell 113.5) 両替屋 108.5  時に\/$は123.0
6月5日  仲値106.79.(BOTM Buy 101.1,Sell 112.7) 両替屋 107.9? 時に\/$は124.4
その間円安が進みジャカルタでの両替屋を107.9とするとその利益幅は小さくなっていたかもしれないが。。
一度この日本の両替屋をネットで閲覧したら、その後不思議と小生のブログにもこの両替屋の宣伝“その外貨、銀行・空港より高く買います。 外貨両替ドルユーロ”が毎日のように登場してくるのでついでにヨイショのこのブログを書いた次第。
ジャカルタにおける円の需要と東京におけるルピアの需要を考える時 日本の出張者が持って行った円を現地でRpに売る場合<インドネシア人が日本に行くために円を買う需要となると現地では円買いレートは高くなるが。。 この辺の量的把握は素人には出来ない。

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