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2015年6月17日 (水)

観光ビザ免除でも気を付けよう

インドネシア政府は6月12日日本を含む計30 カ国からの観光客の査証(ビザ)を免除する措置を開始したと発表したが注意すべきは以下の通りである。
*入国目的は観光であるので昔観光と・商用で免除時代があったが商用は今回外されている。(昔の方が良かったと言う事)
*滞在期間は30 日以内。30日とは29泊の意味であるので30日目出国すること。30日目泊や応答日出国はオーバーとなる。 飛行機チケットの日数カウント方法と同じ
*滞在期間が30日を超えての延長は不可
*30日を超える予定での入国(最長60日)の場合及び商用目的の入国は従来通りVOAとなり$35納付要
*5大国際空港(ジャカルタ、バリ、スラバヤ、メダン、バタム)のみで実施
*旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要
*出国時の航空券の提示が求められることがあり得る。
*旅券への入出国印の押印は重要ですので係員が押印しているか確認要。
*観光ですから観光ではないと見られる活動(会社・工場での会議、長居など)は危険。
 これはVOAでも同じ。(補修・メンテ、社内打ち合わせ他作業は報酬なくとも就労にあたるとして引っかかる。
*宿泊先はホテル以外は届け要(警察だが、まずは住所管理人経由)罰金5百万の法令はあり、これで脅される ことあり。

30 カ国は日本、中国、韓国、米国、ロシア、英国、南アフリカ。。
対する日本側のインドネシア人に対しての扱いは、顔写真などデータを日本の在外公館で事前登録すれば、ビザを免除する措置が取られている。

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