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2015年7月15日 (水)

交通ラジアの罰金 

レバランの開ける夜のジャカルタは多くの若者が軽トラックなどに乗り込み、街を回り騒然となる。この騒ぎをtakbiran(takbir 00poldasemanggi


keliling)と言うが首都警察(Polda Metro Jaya)では規則を設け罰金を課すべく張り込み・手入れ(Razia)する。
路上で朝食を取るものも対象である。今年はこれら断食の前の朝食を路上でとっている若者が増えSahur on the road(SOTR)と言う言葉まで生まれた。例の花火であるがその名の通りのKembang Apiは許すがfairecracker(Petasan)は禁止されている。
交通法の罰金で我々が犯しそうなものはだいたい50万ルピアなのでそれでも捕まるとちょっと困る数字だ。赤信号無視、スピード違反、一方通行侵入など50万ルピア、安全ベルト無着用 25万など、予備タイヤなし、P3K未常備などもチェック要だが気を使うのは免許不携帯などは禁錮刑もあることだ。
その上にポリ乞うのTHR(Tunjangan Hari Rayaの略 LebaranとするとTHLとなり間違う)おねだりもあり現場はギリギリの逃走と駆け引きの緊張のコメディ劇場となる。

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