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2015年7月 8日 (水)

千葉駅の一新、もう少しの辛抱

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パスポート申請時 発給事務所のあるセンシティタワーの写真は取ったつもりだったがカメラに入ってなかったので代わりの写真を提供するのであるが、そのとき工事中の千葉駅は大変だったと書いたがよく調べるとこの工事は2011年10月から始まっていて駅ビル70,000m2の完全オープンは2018年になるそうで、びっくりものである。 千葉駅の特徴は東西南北に路線が八達しており また地面が傾斜しており西口の改札は3F 、東口は1Fとなっており、多分東口を上げて同じ階でコンコースをつなぐらしくまた駅舎は鉄路上の橋上駅舎形式になる為現在東口に抜ける部分の1Fは駅舎を支える基礎杭があちこちに立てているため通路がいつも変わるようだ。

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センシティタワーは東口5メートルの大そごうのスペースに同居している形で、パスポート申請はその4Fである。申請を受理してもらいその4Fの外につながる屋上からもそごうに入店できるし、それよりもそこは千葉タウンライナーというモノレールの駅舎につながるところであった。このモノレールは88年に開業して以来赤字垂れ流しの路線であったが関係者の意気込みで再建は明るいものがあるようだ。 千葉港と県庁前それに千城台を結ぶ19駅15kmで千葉駅が完成したら、千葉駅を中心とした大集客力を有するセンターになると思われる。千葉駅からは現在も接続されているが更にモダンな空中回廊で結ばれるそうである。
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5~10分置きにモノレールが行き交うそごうの4Fから東口広場を望むと手前が京成あるいは外房線、向こうに千城台に向かうモノレールと総武線あるいは外房線が走る。手前左手はペリエ かな 
最初の写真は同所より京成線を見下ろす。左手がセンシティタワーのはずだ。

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