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2015年7月29日 (水)

バスウエーのアルマダ

最近スウェーデンからの新しいバスが着たようだ。メーカーはScaniaというが、ワールドベストの一つで過去数ケ月延焼バス事故に見舞われた中で期待も大きい。Transjakartaは今年51台追加する内Scaniaはこの20台である。 アホック知事はこの高品質バスに代えるとともに汚職にもつながっていた購入プロセスをE-katalogue式にしたそうである。タムリン・スディルマン通りのビジネスマンの8割は自分の車使用であるが、バスウエー利用はその魅力の減退の為毎年減少している。 魅力の減退はのひとつは車両数の不足でアホックはバスウエーに1,000台購入を提案したが議会は認めなかった経緯がある。 現在保有は市で800台で内100台が老朽化しているそうである。
電車運行のKAIは列車回帰を進めるために駅舎のリノベもやっている。 KAIの利用者は昨年500,000/日であったが今年は700,000人に増え年間206百万の見込みと言う。バスウエーの方は2011年114百万から昨年は111百万に減少しているのと対照的だ。
そのためには専用道路に使用を確保するためのERPや市内自己車使用ライセンスや駐車料金の値上げ等真剣に検討しなければならない。 規律の向上、道路比率の引き上げ、歩道を邪魔する屋台商人の排除も重要である。
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日野ブランドはいままでに何度か燃えたのを見たがいままでには310台も納入しているそうで未だ力を入れているが 目にするのは大宇・現代が圧倒的に見える。 Daewoo/HyundaiよりもScaniaの方が清潔に見えるのかも知れない。日野もいすゞ(出来るなら)も頑張って欲しいものだ。写真をマイアルバムに探すとスカニアも大宇はなくこれは日野かな タナア・バンーブカシ線である。

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