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2015年7月 1日 (水)

公務員は勤勉?

租税総局長はラマダン期間の営業時間を定め管下に示達したがそれによると
営業時間は08.00 から15.30までとして通常との時間差は祈りと朝礼あるいは反省などに当てるとしている。
休憩時間の発表はなく回状では休み時間も職員を交代させ、あるいは増やしてサービスは提供されるとしている。公務員の勤務時間は省庁により定めており、財務省はまじめに仕事しているようで通常は7:30―17:00までの週休2日で合計42時間である。休憩時間は通常は12:15-13:00であるが金曜日は11:30-13:15である。財務省としてのラマダンの勤務時間は7:30-16:00で 休憩時間を短縮し通常12:00-12:30、金曜日は11:45-13:00である。従い営業時間の回状は納税者へのサービスの時間を言うものである。ラマダンを1時間早めに帰宅を許す時間帯にしているが、休憩時間を短縮するなど苦心している。上に立って考えると一発で労働時間などを決められる強権が羨ましいし下に立つと権限の振り回しに辟易することだろう。

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