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2015年8月24日 (月)

機内食事

週末の日本帰国便では食事の出る時間が遅いとかレベルの低いこと以外は特に書くことがないない。それでもそれを書かざるをえない。前回は後ろの座席から提供すれば前の座席の人はそれに気付かずどれだけ時間がかかってもイライラはしないというアイデアを提供したが、今回は多分アテンダントの数が最近少なくなっているんかなと思われる。後ろの準備室での彼女たちの体や手の動きは殆ど何かのプロを感じさせる位である。
昔は何もしないパーサー等がいて余裕があったはずだ。そうなら格安と同じ発想も必要だと思われる。 メニューを配りあれこれと時間を取らせ、味噌汁も付き、お茶もコーヒーも頼むお客さんには時間がかかることになる。 ハラールの方は夜食の時も朝食の時も2回も特別なものが提供され手間を取らせている。 優先的にムスリムの方々に食事を出している時間は座席を調べたり間違ったりで約30分、最初はこれがハラールのためかということを知らないでイライラした30分であった。 

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