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2015年9月11日 (金)

Percetakan と Pustaka

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Percetakan Negaraという国営の印刷会社がありその名前を冠した道路があり、それを宙でどこだと言うのがずっと難しかった。それはラワマングン・ゴルフの先によく似たBalai Pustakaという通りがあるのでそれと混同していたのだ。
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Balai Pustakaというこれも国営企業で同類の出版業であり、その本部はスネンラヤにあったがそこからずっと下ってサレンバ通りをUIインドネシア大学の近くまで来たら左手に折れたらその先がPercetakan Negara通りである。最初はSalembah Tengah通りで厨房浴槽マーブルの商店街を抜け(この辺あやふや)線路を超えるところからこの通りの名前があり、そこにちゃんとこの国営企業の本社と広大な敷地があるのである。地図をみるとこの通りの名前は VIIIとか Gg.Gとか多くの縦の筋もあるので複雑であるがずっと行くとRawasariでそこからYani大通りに抜けるみちとなる。ここにはBPOM(薬品食品管理庁)、や刑務所(RTN)などもある。Percetakan Negaraは1809年にオランダにより作られているので歴史は古く由緒ある会社で、国の官報(Lembaran Negara やBerita Negara)などを印刷している。つい昔e-KTP事件で収賄事件もあったようであり、又Antara ニュース社とこの, Perum Percetakan Negara Republik Indonesia (PNRI) 及び PT Balai Pustakaの3者合併の話もあったが今回は場所の確認だけにしておこう。更に似た国家造幣会社 Perum Percetakan Uang RiプルムプルリはブロックM或いはブカシにあり、混乱はしない。

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