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2015年9月 2日 (水)

マトアもクドンドンも

又々インドネシアの果物で初めて聞く名前をキャッチした。一つは先週のゴルフ場のMatoaでありあとひとつはKedondongである。Matoaは樹高18メートルにもなり葉は特徴的豊かな羽状で多くの小葉の対をなす。
00buah_matoa


花は白い花でパプア州(西イリアン州)の州花で果物は写真の通りであるが半透明の白い果肉である。日本名もあるが蕃龍眼というらしい。マホガニーの代替にもなっているのでソロモン・マホガニーとも言われるそうだ。
クドンドンも似ている。樹高20メートルにもなる奇数羽状複葉で日本語で卵の木というらしく卵状の果物をぶら下げる。季節(雨季)ではないので本物の果物には出くわさなかったが聞いてみるとジュースはあるということで買ってみたがマンゴ科らしく甘いがそのようなアジがあった。
00kedondong


Kedondongはどこであったのかメモ帳に名前があったので、この果物屋で聞いた次第であるが、昨日何気なく見ていた地図でラーマングン・ゴルフ場の東側にその名の通りを見つけた。そういえばその樹木が茂っていた土地がその名前を与えられている可能性もあると思って地図を調べるとKedondongは以下の多くの地区にその名前を残している。
Depok、Harapan Indah、Bekasi Perumnas、BSD、Cinere、Ciledug、Mekarsari、Rawamangunである。
Matoaはニューギニア産だけにそれほどでもない。それにしてもボブ・ハッサンはどうしてその名前にしたのだろうか。Kedondongも可怪しいがkepompongは残念ながら繭だという。写真の中のどこにkedondongはあるでしょうか。

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