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2015年10月の投稿

2015年10月30日 (金)

Si AmukとSi Jagur

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バンタンの博物館の前にはには大きな大砲が飾ってある。大砲には名前があってSi Amukという。それには文字が“Aliの他に勝者はなし、Aliの刀にまさる武器はない”と彫られているそうだ。
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これと似た大砲がジャカルタ歴史博物館の裏にありその名前はSi Jagurと言い2つはペアーである。この2つが一緒になると平和が来ると言われているそうだがインドネシア人は無視続けている。それもそのはずこの大砲の伝説は数知れずその一つ2つ知っていても意味はない。 16世紀とも言われるが戦艦大和とも匹敵するような鋳造技術には本物かどうかも疑いたくなる。

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2015年10月29日 (木)

青年の誓い 会議幹事

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昨日はインドネシアの「青年の誓いの日」(Hari Sumpah Pemuda)である。この日モナスの元IRTIでの式典に望んでこの青年の日カラ学ぶことはお互いを信頼することである。お互いを信頼する(Saling Percaya)により我々は一つの国家、一つの民族一つの言語を宣言できたのであると語った。現代は宗教の違いでの闘争や同じ村でも同じ教室ですら危険で満ちており、この日を覚醒しなければならないと付け加えた。
1928年のこの日に全国の青年組織がジャカルタ クラマット 106に集まり、一つのインドネシアと言う国、一つのインドネシア人という民族、一つのインドネシア語を決議した日である。
国歌のインドネシア・ラヤの作曲したSupratman、青年の近いの詩を作った Moch. Yamin、その他13回も大臣になったLeimana 、他にAdnan Kapau Gani、Sugondo Djojopuspitoらが主導し共に国歌英雄になっている。Sugondoさんとはこのブログでも初めての人だ。
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IRTIに付いては小学校の子供に意味を聞かれてAhokは慌ててIkatan Restoran Taman Indonesiaとか答えていたが周りの人も誰も知らなかった。Merdeka Selatanの駐車場の辺りの屋台を含めた場所である。

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2015年10月28日 (水)

ジャカルタの来年の最賃

10月27日のジャカルタポストの報道ではアホック ジャカルタ州知事は、来年のジャカルタの最低賃金は3,100千ルピア、つまり2015年の最低賃金2,700千の15%となるべしとの発言をしたそうである。 その数日前ジャカルタ市賃金委員会は市の生計費(KHL)は2,980,千とすることで合意していたのでこれが影響していると思われる。
先の政府の第4時経済対策第4弾では最低賃金の設定方式を生計費を一旦無視してインフレと経済成長率を合わせた数字にすることが決定されていた。その付随的説明ではKHLを満たしてない州はいくつかしか無く当然にジャカルタなどは超えていたので今ジャカルタの2016年の賃金はインフレ(多分4%程度に収まるか)とGDP(多分5%弱)の合計の多分9%程度のアップとなるべきである。
ジャカルタの最低賃金と生計費の関係は2014年2,441千/2,200千、2015年は2,700千/2,530千で共に生計費を凌駕している。 但しよく見ると凌駕率は2014年が10%で2015年は落ちて7%となっている。 経済対策でのフォーミュラは既に凌駕しておればその凌駕比率は新フォーミュラで落ちることはないとの前提にあると思える。従いこのフォーミュラからだけの計算で言えば、2015年の生計費 2,530千 x 110%(最賃凌駕率) x 新フォーミュラ 9%をかけ合わせると3,033千となり アホック知事の線は無茶な数字ではなくなる。 これを負担できる企業側の利益の伸びがあればそれはそれで良いのであるが、企業側はもう3年、毎年数量或いは単価で10%ずつ下がっているような状態である。 ここで問題なのはインフレも成長率も消費側の借金経営の数字ではないかということである。
従い折り合えるところは、今年は正念場故過去の凌駕率の維持は耐え忍び、又成長率は個別企業の利益成長率を使用することだ。そうするとインフレ率くらいは保証することが精一杯になろう。
2013年の暴力的44%の引き上げのあと2年は11%で耐え忍んできたが、来年今年より上がる理由はない。

(追) インフレは 中銀予想は3.6%、世銀予想は6.5%、 1-10月累計で2%台

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2015年10月27日 (火)

経済対策第5弾でルピアは

10月22日 インドネシアは経済対策パッケージ第5弾が発表された。第4弾の時は予告されていたが今回は突然感がある。初回に順次省ごとに検討準備して発表するようなことであったがいつまで続く細切れ散発対策と言う感じである。と言うのは発表の翌日23日、ルピアレートはお祝い反発したが1日だけで前回と同じく又元に戻って翌週月曜の26日は13,650をつけたからである。
22日 13,640 +0.41
23日 13,491 +1.09
翌週
26日 13,650 
第5弾のパッケージの内容は3つからなるが、
1. 固定資産の再評価益の税率軽減
この制度が脚光を浴びたのは金融危機後でルピアが1/5までフロートダウンした後である。B/Sの固定資産は時価から遊離したものになり減価償却の自己資金による企業の拡大再生産も出来ない状況であったため、政府は再評価益に低率分離課税の10%の税金を払うことで時価に再評価させる策を発動したのである。その後この制度はいつでも出来るものとして存続していたが今回この評価益課税の税率を10%から下記の様に引き下げるものである。

申請提出日 最終所得税特別料金を10%から下記に引き下げる
本財務大臣令の施行から2015年12月31日まで 3%
2016年1月1日から2016年6月30日 4%
2016年7月1日から2016年12月31日 6%
実施は申請時の見積もりで行い実際の評価は翌年12月末までに完了することとなっている。
申請は30日以内に許可が決定される。  評価益はその後の減価償却で戻されるがその課税は益は10%(或いは軽減税率)でマイナスされるが減価償却は25%で戻ってくる、つまり今後の法人税が少なくなるという効果がある。資産の評価が増えることは負債資本比率向上にも役立つ。
この税制の利点はそれなりにあるが現在B/Sを歪めるほどのダメージを受けているとは思えない。 むしろ法定減価償却に幅を持たせ16年という長期の耐用年数を短縮するのが時代にあっていると思う。
2. 不動産取引と不動産投資債権取引の2重課税の解消
不動産の取引は現物の売買の他に債券化した集団的投資契約(Kontrak Investasi Kolektif=KIK)があるがインドネシアではKIKで上場した債券が少ない現象があり、それはそのKIK取引で不動産売買税の2重課税が発生していたためであり、その結果インドネシアの不動産でシンガポール市場でREITとして上場するものが30兆にも登っていたからである。
この2重課税が改善されるとシンガポールに逃げる物がなくなり或いはそこに投資していた資金がインドネシアに戻ってくる効果が期待される。
つまりまとめるとインドネシアでの不動産・インフラ開発が刺激され、投資資金がインドネシア内の資本市場を厚くし、これらの取引が活発化することによる所得税の増加である。

3. シャリア金融部門の規制緩和
シャリア金融とはイスラムの考え方に基づく金融で金利と言うより投資果実を得る目的がある制度の金融で、ここ10年の成長は著しいがさらなる発展の為シャリア金融商品の規制及び許認可の簡素化や、シャリア金融の支店優遇などである。
素人ながら中近東産油国の資金が流れてくると良いと思うが。。

ここまで来て余りルピアに好転をもたらさないのは何故であろうか 元凶は賃金を含め値上げ圧力経済だからかも知れない。

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2015年10月26日 (月)

Masjid Agung Jawa Tengah

スマランの観光地はトップ3は青年の塔、ラワンセウ、サムポーコンとなろうがこれらは既にブログしたので次は迷うが行ってみてその景観に驚いた点からこのモスクとなろう。00dsc_0255


ここは2006年完工で新しいだけに多くの任務を負わされているようだ。10haの大きな敷地に大観覧塔を擁し、大円環の円柱が囲むプールの先の広いギャラーリーの左右の建物の奥にドームを冠した本殿と高い尖塔が4つそびえる大スペクタルは空中写真か動画でなければ表現できない。00dsc_0246


場所はスマラン東の高速に寄る形のJalan.Gajahにある。多機能と言うのはモスクの他に観光地、コンベンション・オーディトリウム、Pujasera(フードコート)、図書館、事務所、宿泊などであるが行った時には、木曜日10時頃ではあるが不思議と人はいない。フードコートもおみやげ屋なども見当たらず、又ここの塔はリフトで高所に行け眺望を楽しむことが出来るがそれもやめて後にした。後で調べるとこのモスクの名前は別のMasjid Besar Kauman Semarangと言われるもっと古い(1749年築)由緒あるモスクの名前であったようだ。お祈り者の収容は6,000人、それにギャラリーの10,000人というからトップクラスに違いない。従いこのギャラリーは大きな傘で6セットで陽よけされる仕組み担っているようだ。
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大眺望タワーは99メートル、イスラムミュージアムや回転レストランもあるという。 念の為、設計者の名前も記録しておこう。それはAhmad Fanani・PT.Atelier Enam、Jakartaである。

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2015年10月25日 (日)

ルピア対策は万全か

インドマルコ社 「インドネシア企業経営」 9月号の目次は続々出る規制法令にコーポレートガバナンスの手綱も引き締めの経営が求められる。 中央銀行のルピア対策に合わせ企業もルピア対策は万全か。
会計、税務,、貿易、金融、産業、経済、企業 政治等のインドネシアで経営する企業が関わる全ての分野の重要法令など満載。
詳しくはメールアドレスrisa@indomalco.com又は 'kitamura@indomalco.com' nishimi@indomalco.com或いはww.indonesialink.net/indomalco/に照会下さい。 
Indomalco Info CenterのフェイスブックやウェブページでもQ&A投稿していただければで仕事も捗ります。

1. 今月の経営情報・事例研究 枚 頁
  1 ) インドネシアの 今月の税務法令アップデート 6 2
  2 ) インドネシアの 今月の経済法令アップデート   7 8
  3 ) インドネシアの 「会計原則 195~従業員給付 7」 5 15
  4 ) インドネシアの PPh-23 その他のサービスの源泉徴収 3 20
  5 ) インドネシアの 外貨海外借入のヘッジ・流動性管理義務の改定 3 23
  6 ) インドネシアの 到着ビザ規定の改訂 3 26
  7 ) インドネシアの PPh-23 その他のサービスの内容 3 29
  8 ) インドネシアの 老齢保障給付金の手続きと条件 2 32
  9 ) インドネシアの 今月の労働関連トピックス 2 34
  10 ) インドネシアの 罰金を科される不完全税額票 2 36
  11 ) インドネシアの 自動車産業の現地化促進アップデート 5 38
  12 ) インドネシアの 加工食品の栄養表示のための1回の摂取量決定 3 43
  13 ) インドネシアの コーポレートガバナンス・コードについて 2 46
  14 ) インドネシアの 外国建設事業者の登録 その1 3 48
  15 ) インドネシアの 林業輸出規制アップデート 4 51
  16 ) インドネシアの 外国人のインドネシアでの銀行口座開設の簡素化 1 55
   
2. 今月の政治・経済情報  
  1 ) 2015年8月度 下旬 政治・経済トピックス メール配信 2 56
  2 ) 2015年9月度 上・中旬 政治・経済トピックス   メール配信 3 58
  3 ) 物価・貿易15年9月発表 メール配信 1 61
   
3. 暮らしの随筆・その他  
  1 ) 「明日の街角117~九月・長月と歯徳」  橋本政彦 2 62
  2 ) 「戦後70年雑感」 広沢 勉 2 64
  3 ) 「10月のインドネシア歴史~アクト・オブ・キリングの時代」 西見恭平 4 66
   
4.今月の金融・経済関連データ  
  1 ) 今月の月次経済指標 2014-2015トレンド メール配信 2 70
  2 ) 今月の会計・税務用換算レート メール配信 1 72
  3 ) 今月の為替株式金利の動き メール配信 1 73
      ニュース性のものについてはご希望の方にメール配信もしています。    
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表紙写真:ゲシュタプG30S/PKIと言われる9月30日事件の犠牲となった7人の将官のメモリアル像はハリム空港の南にある。惨殺された死体が投げ込まれたワニの穴からLubangBuayaメモリアル公園(或いはMonumen Pancasila Sakti 等)と言われるが、この日から1年間、共産党狩りの血の嵐がインドネシアに吹き荒れたのだ。

発行:PT. Indomalco Info Center
Plaza Sentral 5A Floor, Jl.Jend.Sudirman No.47, Jakarta 12930, Indonesia
TEL: (+62-21) 570-9767, 570-9768(直通), Fax:570-9769, 574-1923
Handphone:0816-726585, E-Mai:risa@indomalco.com, 主幹:西見、兼松
ホームペイジ:www.indonesialink.net /indomalco/

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2015年10月22日 (木)

スマランのObjek Wisata

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「私の好きなインドネシア」氏の推薦の訪問場所は建物だけを書くと次のようであった。
(1) Tugu Pemuda(青年の塔、鎮魂の碑)、
(2) Lawang Sewu、
(3) ドゥビヤ ホテル、
(4) Metro Hotel、
(5) Colonial Bank、
(6) 大覚寺(Tay Kak Sie)、
(7) Gereja Blenduk、
(8) St.Joseph、
(9) 中部ジャワ州博物館(Ronggo Warsito Museum)、
(10) Ngest Pandowo(ワヤン劇場)、
(11) グドゥン・バトゥ(Sam Poh Kong)、
(12) Jam Jago Museum、
(13) Stasiun Tawang、
(14) Stasiun Poncol、
(15) Toko Oen、
(16) バンデン・プレスト
( )内に補充したが氏は青年の塔と鎮魂の碑は別記されグドゥン・バトゥは三保洞と同じと理解し、12と16はおみやげ推奨のジャムーと魚の燻製の工場なのでHeritageではないが、これで寄れなかったところはSt. Josephのみながら残念である。代わりに寄った場所は
(17) Masjid Agung Jawa Tengah、
(18) Taman Budaya Jawa Tengah、
(19) Kantor Pos Semarang 
(20) Old Town(Kota Cina)
(21) Tanjung Emas
(22) Balai Kota
(23) Kantor Gubernur Jawa Tengah
(24) Gedung Juang 45
(25) Vihara Mahavira
(26) Simpang Lima
(27) Diponegoro師団
(28) Semarang Setara
(29) Tugu UNISBANK(Trilomba)
(30) Speegel
(31) Nusantara Terang Bangsa
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これだけの場所を1日半の3回の出動で回って700枚の写真を撮ったのであるから効率的である。渋滞もなく道路網も整備されておるが邪魔する交通警察やStreet Childrenも居ない規律のある観光都市であるからであろう。
写真1;Ahmad Yani空港:これでも国際空港である。全く暑い。
写真2: ジャラン・アグスサリム 自由な交通 止めるものは何もない。
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写真3; ジャラン・プムダ 女子高生も自由に横断
その後地図などを見て行かねばならなかった所を上げると(市内に限る)
(32)Vihara Buddhagay (Pagoda)
(32) Museum Mandala Bakti
(34)Taman Budaya Raden Saleh
(35)Gereja Santa Perawan Maria Ratu


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2015年10月21日 (水)

インドネシア第4次 景気対策とルピア

インドネシアが第4次規制緩和パッケージ(景気対策第4弾)を発表した。第一次から続いているもので2次、3次と進んできてから他の要因もありルピアは最悪時点よりは強くなったが、ルピアの動きは第3次ではどうだ、第4次ではどう動くというものではないかも知れないが今一服感が出ていると同時に年末までは強含みで続くという予想が政府筋からでている。 第4次対策の内容は
*最低賃金の計算フォーミュラを固定化するものである。基本は経済成長率(例えば5%)とインフレーション(例えば5%)を掛け合わす(結果10%)ものでそれに+アルファの要素とKHI(最低生活コスト)に未達の州は5年内に達成するものであらねばならないとするものでKHIは60生活必須アイテムで5年毎に見直す。 労働組合は既に反発を広めており、今年もデモで荒れることが懸念される。
*労働集約型産業の中小企業への最大500億ルピアの輸出融資制度で、家具、農産物加工品、衣料、製靴業などからの輸出を増やすことと同時に失業者救済を目的にしている。
融資制度時代は昔からあるもので低利で惹きつけてもそれほどの効果は期待薄であろう。
インドネシアの失業者数は以下の通り労働人口(Work Force)の増加もあり、失業率はこの3年増加している。従い最低賃金の引き上げは企業の存続が前提であり、上記のアルファーを如何に共有出来るかに掛かっている。
2011 総労働人口   119,339,375  失業者数 8,117,631
2012 120,320,000 7,310,000
2013 120,170,000 7,410,000
2014 121,870,000 7,240,000
2015 128,300,000 7,450,000
ルピアの動きを見てみるとBOTM newsでは昨日19日は13,650で13日の13,500から弱まっている。BIのサイトは今日19日 13,563で 13日13,466である。 発表のあった日の15日は13,288で一応評価したが1日で元来た路に戻ろうとしているようだ。

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2015年10月20日 (火)

昨日の帰国便

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所在場所を明らかにするための行き帰りの空路ブログであるが、昨日のANA帰国便では、満面の笑みのキャビンアテンダントに迎えられての搭乗であった。朝食の後には自席まで来てくれて自作の記念カードを贈ってくれた。多分よくある何万人目のお客などと同じANAの接客プログラムだろうと思うかもしれないが小生の場合はその高津さんとの3回目の邂逅らしく、小生の名前迄覚えてくれて、記念写真も撮ったが、それは独り占めにしておこう。
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代わりにスカルノ・ハッタ空港のCafé のアテンダントの背中の写真をアップしておこう。ゴールドからプラチナ会員昇格寸前でガルーダと別れANAに切り替えた自分は、先月からANAのラウンジが使えずウロウロしていたのであるが今回偶然良いRestoを見つけた。Café Lucciniであるが小生が嫌いなCafé(ここではOld Town、White Coffeeである)でなく、ビールもあるし食事もSamosaからSteak類、或いはSpagettiなど選ぶのに迷う位である。冷房も利かしたこのRestoでTVなど見ながら喉を潤すと格別である。特にLotteのまがいのDuty Freeを横目で見ながら、そしてAku-Kamuと言うCosme ShopのSPGにお説教をたれた後であるからである。

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2015年10月19日 (月)

スマラン ホテル事情

「そうだ スラバヤ 行こう」と昔その日の朝思って飛び出したことがあったが、先日日本に戻る前にも急にスマラン行きを思い立ち行ってきた。しかし今はスカルノハッタ空港での発券は出来なくなっているとか読んだことがあるので前日にチケットの手配はした。行って訪問する観光スポットは「私の好きなインドネシア」さんのサイトから全部書き写しただけの準備で、地図でも買っておこうと出掛けたグラメディア書店にはなかったことは先日このブログに書いた。次はホテルであるが氏の推薦のDibya Puri Hotelに電話しても繋がらず、Hotel Siteで、どうやら閉館していることを知った。ホテルはなんとなくジャラン・プムダに面したホテルにしようと思ったのだがホテルサイトは1軒1件当たらねばわからないのでやめて現地で決めようとVoucherなしで飛び立った。
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飛行機は完全に100%満席、隣の運輸省の人と話すと週末はホテルもフルブッキングだというので最悪を思ったりしたが、着いて到着出口に出る時ホテルinfoを聞いてみるとほんの50メーターでこのKAHAと言う案内業者がありこれから選べと示したのがこの写真である。そこにはジャカルタでも今流行のバジェット・ビジネス・ブティックホテルが羅列されている。その価格たるやジャカルタのおよそ半分ではないかと思うが例えばIBIS 29.5万、Fave 30万、Amaris 33万、Whiz 31万、Neo 34.5万である。(ネットというと誤解ある表現だがこれっきりの税込み値段なのだ)、00dsc_00000149


選んだAmarisの写真はないがそこからの遠景と朝食の写真をお目にかけるだけになる。


Amarisの入居したビルにはグラメディア書店も入居しておりそこでなんとか地図は買ったが本の類はなし 地図もA4版程度であったが、その日昼食に立ち寄ったMallで物産展をやっておりそこでお土産を買った所でSt. Joseph Churchの場所を訪ねたが分からず隣のコーナーの美麗なる女性と話し込む事となったがこの方から彼女の手持ちのA4サイズの9倍も大きな地図を頂いた。お返しがないのでブログでスマランを紹介しますとブログアドレスを置いてきたが、とにかくスマランは何の不自由も不満も覚えることはなく、安心した旅行であったことは間違いない。00dsc_0108
朝食は少し食べかけになったがBuburとLontong Opor でスープは小生初めての海藻スープ Sup Cendawanであった。

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2015年10月17日 (土)

ジャラン スノパティ

先日の国民祝日の日、モダニズム変化の著しいジャラン・スノパテからジャラン・スルヨを歩いてみた。
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スディルマンから分かれるすぐの辺りは北のCBDから押し寄せる高層オフイス・レジデンスラッシュで、昔、あったスダルモノ官房長官邸は跡形も無いようだった。00dsc_0041


この並びはモダンなカフェ系が多いがいつの間にか日系が4つも出来ていた。少し秘密めいた店だったり荒れた感じもする店だったりするので入ることもなかったが、名前を上げるとKOIKI、xxWEIN?、日本酒専門の高級料亭風の名前不明、00dsc_0064


焼き鳥のISSEIとかである。
小生のひらめきに驚いたことが一つあった。
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それは何気なく読んでいく看板の一つにPohanの字を見つけ、記憶をたどるとこれは昔使った公証人の名前だったことを思い出したからである。そこに居た守衛に聞くとやはりそうで昔はMongisidiの通りにあったもので、距離的には2km位しか離れてない。
そうして小生もパッサール・サンタ迄来てしまったのでやはり3km程度は歩いたことになる。久しぶりの町中散歩であった。

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2015年10月15日 (木)

サンガル・クリダ・ワニタ

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Hang TuaからBulunganに抜ける道の左手にちょっと引かれるジャワ風の木造の家がある。
看板は大きくでており、Gedang Sangkriniとある。Sanggar Krida Wanitaの略であるので女性運動スタジオの建物ということになる。その下に又Diklat Tim Penggerak PKKとあるがPKK運動訓練チームとなるがPKKは不明である。なんでも家庭の安寧を祈るもののようであるが、Webで当たってもジャカルタ各地に同じような施設があることはわかっても主導者など分からない。昨日は思いもかけずイスラム正月の祝日であったのでペンディング事項を片付けるため市内を回った。一つはSemanggi Plazeの本屋Grammediaにでかけスマランの観光屋地図の本を求めたが一冊もないことに驚き、Giantスーパーはリノベなのか閉鎖されており、Xperiaの修理の為スナヤン・シティのSonyにも行ったが閉鎖されている。ご難続きで、そういえばこのXperiaは画像取り込みができなくなっており、昨日撮ったSangkriniは取り込みができなかったので今日の画像は昔の写真である。
昨夜驚いたことにこのパソコンは起動が出来ず修復不可能まで宣言されたのである。何か外部接続が問題だったようで多分Xperiaのせいかもしれない。朝再度起動してみたら成功したので安堵したことであった。

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2015年10月13日 (火)

世界のコンテナー商船会社

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スネン・ラヤのちょっと綺麗な建物の写真を撮っていたのがあり、上の方にAPLのロゴがあり、その後ブカシの高速レストエリア Km19で出会ったコンテナートラックにもAPLの名前がでていたのでこのビルのAPLと言うのは物流コンテナー会社なることを知った。セネンのビルはPT APL、Graha Atrium Lt.12 とあったので賃貸オフイスの支店かも知れないが、APLをgoogleしてこんな古い世界的会社の名前が小生の頭からスリップしていることにも驚いた。
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この会社は堂々とAmerican President Lines Limited という名前であり前身は1848年創業であり、1940年代からAPLの名を冠して旅客船事業をやっていたが1973年からコンテナー事業に切り替えている。日本にも古くから進出しており現在は日本の主要港に荷物取り扱いの拠点を持っている。
世界オペレーションの本社はシンガポールでコンテナー積載量換算船舶保有数は世界第7位で140ケ国以上で展開しているが1997年よりネプチューン・オリエントラインの子会社となっているそうだ。
その世界ランキングであるが第1位はマースクライン(丁)、2位3位の瑞と仏を飛ばすと4位は台湾の長栄エバーグリーン、5位と9位に中国が入り6位は独のHapagロイド、7位がAPLで8位韓進で日本はやっと10位の大阪商船なのである。序にNYKが13位、K-Lineが15位。
海運国家日本人よ 傲らぬ様に祈る。上記瑞と仏の会社名も恥ずかしながら聞いたことないので今回は外した。

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2015年10月12日 (月)

ルピア若干回復  どこまで行けるか

ここ数日ルピアが強くなっている。先週1周間で14,710のピークから13,560迄回復したのだ。新聞によると米FEDの金利上げの予想を先に伸びていることや国際産品の価格値上がりが主な理由だというので又米国が金利引き上げに来た場合或いは中国元が引き下げに走った場合すぐ土台が崩れてしまうのではないか インドネシア政府が9月29日に経済政策パケージ第2弾を発表したことを受けインドネシア中銀も9月30日にルピア交換レート安定化の3点セットを発表した。こうした中銀の一連のルピア安定化策も少なくともこのルピア上げに貢献しているのであろうが、今ひとつ政策に数字を入れて具体化してほしいものである。
今回発表の内容は以下の通りである。
(1) safeguarding rupiah rate stability
ルピアレートの安定を保持するため中銀が国内為替先物取引に介入するものでスポットマーケットのオペレーションを補充する供給と需要のバランスを取るものである。
  しかし我々にとっては介入資金或いは介入幅の明示があって欲しいと思う。
(2) strengthening rupiah liquidity management
ルピア流動性管理の強化とは中銀が3ケ月の預金証書(SDBI)の発行と2週間の短期国債(SBN)のリバースレポ取引を実施するもので長期資金へシフトさせるための流動性を吸収するものである。
  しかし金利の有利さの訴えがない。
(3) strengthening foreign exchange supply and demand management.
特に外貨の供給を引き上げ、需要を抑制する目的で外貨の受給管理の強化の為以下の措置を取る。
a.外貨の先物売り取引を奨励する。現状輸出業者は100万ドル超の外貨先物売りのためには証する書類が必要であるがその制限を500万ドルに引き上げるものである。又その証拠書類にオフショアの外貨定期預金証書を含めて拡大するものである。
b.中銀は特に外貨交換市場の金融マーケットに向けて外貨建ての預金証書(SBBI)を発行しようとするものある。
c.外貨資本の流入を引き込むため中銀預金証書(SBI)の保有期間を1ケ月から1周間に短縮する。
d.外貨収入を国内銀行に預ける際の預金の税金PPh23の税率を引き下げる。
  しかし現在20%のところからいくら 引き下げるのか幅の記述はない。
e.外貨出入り報告書(LLD)の強化することで外貨を使用する際の情報と透明性を保証する。LLDは特定の取引のために必要な補助資料を用いて報告の義務がある。
  報告をやれる国民はいない
今日あたりのインドネシア両替屋のレートはどの程度だろうか 13,560の時の日・イレート113.05の仲値ではないだろうが そだとしても10,000,000ルピアで買える円貨は88,456円であるが、日本では91,000円迄戻している。
この間83,000円でやってしまったので又読み損なって8,000円も損したことになる。

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2015年10月 9日 (金)

バンテン博物館

昨日の続きで観光文化度の低いバンタンで入手できたパンフレットは博物館のチケット代わりのような代物で全体でかろうじてA4サイズくらいにはなるが内容的にも意味が無いシロモノである。
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まず博物館の名前は「Museum Situs Kerpurbakalaan Banten Lama」のようだ。バンテンラマの考古学サイト博物館とでも言うのであろうか
裏にBalai Pelestarian Cagar Budaya Serang セラン文化遺産保存ホールとなっている。
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ここは1985年、当時の教育文化省のSoebandio総局長がオープンしたとこと土地が10,000m2あること、古代コイン・セラミック・装飾品・武器などが飾っていること、アクセスはセランから12km簡単な地図があるが虫眼鏡で見てもこのミュージアムのほかはMasjid Agung、Kaibon、Speelwijk、Tasikardiだけであった。

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2015年10月 8日 (木)

Bantenは街中がイスラム

先日のバンタンであるが次の旅行者のために書いておくと総じて印象は良くないがそれはその日はこの地方で晴天が続き旱魃気味で樹木は枯れそうで土埃が舞立っていたからかも知れない。高速でセランの東で降りてから可成り(12km程か)あり運河沿いを走ったり、運転手も何度も道を聞くほどであった。つまり観光地なのに標識に廻す資金がないのである0020151004_banten_lama_695


。当然に道路状況は悪く又行く先々でモスク建設か何かのバケツ募金を求められ最初たまたま着いたのはイスラムの廟であった。ドンドン中に入ったのは良いが、子供達にお金をせびられまとわり付き飢餓状態の恐ろしさを知った。この後もこのようなことは続くので小銭や便所用の2千ルピア紙幣が沢山要る。
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ここは写真もそこそこながら後で見るとMaulan Yusufとあり、2代目のスルタンで1579年にパジャジャラン王国を滅ぼしている。
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バンタンで一番有名なのはミナレット塔を持つアグン・モスクでインドネシアでも最古に属するがこれが上のユスフの父マウラナ・ハサヌディンが作ったもので彼はイスラムの聖人の一人Sunan Gunungの子供であり、デマク・のイスラムから独立して最初のバンタンのスルタンになった人である。このモスクの周りは多くの観光バスなどで旅行者が集まり、掘っ立て小屋程度の施設で飯など食べたりしていたが、我々むきではない。ここはモスリムに取って聖地なのであろう。このアグン・モスクに行くのはあまりのブロックの多さに諦めたが、少し戻りかけると又道路が閉鎖されてており、お金をせびられた。
頭がひらめき少し道などを聞くとよく知っている男だったので1ケ所当たり1万ルピアで道案内させることに成功した。後は10ケ所ほどバンタンの全てを顔パスで回ることが出来た。同郷、同教のつながりの強さにも敬服することだった。

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2015年10月 7日 (水)

投資環境トピックス 2015年9月 慄然

*ジャワ新幹線受注競争、ジョコウイの手口に唖然:後世に残す借金で中国に発注

*経済活性化政策パッケージ発表:驚き拍手するものはない。非居住者資金口座緩和やフリーVISA拡大は善悪半々、No Actionに注意

9/9  チェンカレン~ブカシ~ボゴールLRT着工式。モノレール建設で残された柱利用
9/10 首都港にも鉄道敷設、KAIと第2ペリンドの国営2社が合意。
9/11 MNCランド、リド・リゾートをトランプと提携して6つ星高級リゾートへ再開発へ、
9/30 来年181の空港整備計画、運輸省空運総局の予算の過半5.9兆ルピアを割当。

日本企業は
9/16 セイノー(出資30%)、サリム(70%)と物流合弁会社設立へ。
9/16 オリックス、地場オートローン会社SMS買収へ、出資比率85%予定。
9/24 住商、超臨界技術の石炭火力発電所(315MW)の受注、4.5億ドル、タンゲランで。
9/24 アサヒマス、チレゴンでの発電所建設と生産能力増強に8.85億ドル投資。
9/30 ホンダ・プロスペクト、カラワン工場の生産現地化強化で5千億ルピア投資計画。
社会は
9/15 3月時点の貧困人口2,859万人、貧困率11.22%、昨年9月時点より86万人増
9/17 全国ですでに26,505人以上が解雇、経済刺激策の奏功願うと労相。
9/8  ジャカルタのヤマハ発動機現法邦人女性がアパートの警備員に強盗絞殺さる。
9/15 イの軍事力世界12位:米GFPランキング。上位は米・露・中の順、日本は9位。
9/18 IS関与容疑で南スラウェシの公務員を逮捕。
9/24 メッカ巡礼で769人が圧死。うちイ人は116人か、クレーン倒壊でも10人死亡

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2015年10月 6日 (火)

Bantenは街中がBenteng バンタン ベンテン

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古いアルバムをめくっているとこの写真が見つかった。1993年と印字しているので22年前である。バンテンということはわかるがバンテンの何かは分からない。そこで先週22年ぶりにバンテンを訪れて写真を撮りまくったが、家で見てこの写真は果たしてどこかがわからない。と言うのはバンテンにはこのような場所が3け所もありそれぞれが強大であるので数枚の写真ではピッタリ合致するものが無いからである。
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一つはSurasowan宮殿であり Kaibon女王宮殿でありSpeelwijk砦である。Surasowanは直進の入り口の道路が閉鎖しており運転手が右に回ったが行けども入り口はなく又戻って金を払って通らせてもらったが盛土の宮殿の形はわからずかろうじて端の端に見つけた入り口の鉄棒の間から取れたのがこの1枚である。
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Kaibonも広く一番前の大きな作りに目が行き全体は不明のまま
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そしてSpeelwijkでは忘れかけて最後に取ったのが逆光であった。
この写真は多分Kaibonであろう。

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2015年10月 5日 (月)

Ereveld Ancol

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Ereveldというのはオランダ語で墓地のことである。インドネシアには7つー8つのEreveldがあるが、ジャカルタにはここアンチョールとメンテン・プロとテベットにもあるようだ。しかしここは日本軍がオランダ人を大量処刑した場所で当時うらびれた湿地であった。1946年には墓地として整備されたが死体は腐乱しており名前の解った人は少なかったようだ。又他の処刑地から持って来られた墓もあり墓標にはGeexecuteerd Mandor(マンドールで処刑)とのみ記されている。
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全体で1,200の墓標(実際個体数は不明)があり写真では右奥にびっしり見える。昔の案内には入り口にベルがあり押せば案内人が出てくると書いてあるが、行った時は入る気もなく気付かなかった。日本軍が処刑したことが事実なら日本人としてそのことは知っておくべきであり、或いは大使等も献花くらいすることもあって良いのかなと思ったりする。

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2015年10月 2日 (金)

インドネシアへの外国旅行者数

毎月インドネシアの経済関連数値として、インドネシアへの外国旅行者数が発表されるが7月は前年比5%アップの81万人だった。次いで8月は3%アップの85万人。伸び率は大したことはない。2014年は目標950万人だったが目標を下げて940万人を達成した経緯もあり、少しペースダウンしているのではないかと思われる。長期的に見てもここ4年は7%台の伸びしかなく2000年の12%から徐々に下がってきている数字である。2015年は1000万人で2019年には2000万人が目標だが最近見たニュースでは2015年は1200万人というのがあった。これの達成はおぼつかないだろう。
外国からの旅行者は外貨を持ってきてくれる重要なファクターとして発表されるのであって、胸算用は一人1日100ドル使い、平均10日位滞在するとすると1000万人なら100億ドルになると言うものである。
2014年の上位を見ると以下の様に近隣諸国で日本は5位である。
Singapore :1,739,825
Malaysia  :1,485,643
Australia : 1,128,533
China : 926,750
Japan : 525,419
Korea 370,142
インドネシアはテロの関係もあり観光イメージはよくない。Smart Travellerが評価する国別観光注意はexercise a high degree of caution ランクであり注意事項がびっしり書かれている。日本の場合はexercise normal safety precautionsである。

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2015年10月 1日 (木)

インドネシア人の日本訪問

日本の地方自治体の観光客誘致活動が活発化しているがインドネシアにも記憶をたどるだけで山梨、東京、福岡とかあったが政府としても昨年の春、
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ジャカルタはスミットマスにJNTOの事務所をオープンしている。JNTOというのはJapan National Tourism Organizationの略ですなわち観光庁という組織があったのである。

あまり知られてないが観光庁は国土交通省の外局で2010年10月発足だというので歴史的には管首相時代になる。今観光庁が設定している外国旅行者の訪問人数目標は2016年までに2,000万人、2019年までに2,500万人、将来的には3,000万人とすることになっている。
実績はどうかと言うと2014年で1,340万人である。これは2011年一時落ち込んだ年であるがそこから倍増で年間30%程度で伸びて来ているのでその延長にすると簡単ではある。国別に見るとやはりカンコクが1位であるが10年前の1.7倍程度、中国は3.7倍、台湾は2.2倍でそれぞれ3百万前後である。インドネシアも伸び率は2.7倍の15.8万人程度となる。
それぞれここ3年の伸び率が高い。人数は少ないがよくぞ中国の伸びについてきたものだと感心する。日本のTVでは中国人だらけであり、序でタイ人も顔をだす。タイは既に70万人なのである。
インドネシア政府も目標値を持っており2015年で1,000万人、2019年迄に2,000万人である。 それが実現すると空路が渋滞になると予想されなんとなくインドネシアの自動車や2輪車の急成長の時代と二重写しとなる。

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