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2015年10月26日 (月)

Masjid Agung Jawa Tengah

スマランの観光地はトップ3は青年の塔、ラワンセウ、サムポーコンとなろうがこれらは既にブログしたので次は迷うが行ってみてその景観に驚いた点からこのモスクとなろう。00dsc_0255


ここは2006年完工で新しいだけに多くの任務を負わされているようだ。10haの大きな敷地に大観覧塔を擁し、大円環の円柱が囲むプールの先の広いギャラーリーの左右の建物の奥にドームを冠した本殿と高い尖塔が4つそびえる大スペクタルは空中写真か動画でなければ表現できない。00dsc_0246


場所はスマラン東の高速に寄る形のJalan.Gajahにある。多機能と言うのはモスクの他に観光地、コンベンション・オーディトリウム、Pujasera(フードコート)、図書館、事務所、宿泊などであるが行った時には、木曜日10時頃ではあるが不思議と人はいない。フードコートもおみやげ屋なども見当たらず、又ここの塔はリフトで高所に行け眺望を楽しむことが出来るがそれもやめて後にした。後で調べるとこのモスクの名前は別のMasjid Besar Kauman Semarangと言われるもっと古い(1749年築)由緒あるモスクの名前であったようだ。お祈り者の収容は6,000人、それにギャラリーの10,000人というからトップクラスに違いない。従いこのギャラリーは大きな傘で6セットで陽よけされる仕組み担っているようだ。
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大眺望タワーは99メートル、イスラムミュージアムや回転レストランもあるという。 念の為、設計者の名前も記録しておこう。それはAhmad Fanani・PT.Atelier Enam、Jakartaである。

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