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2015年10月19日 (月)

スマラン ホテル事情

「そうだ スラバヤ 行こう」と昔その日の朝思って飛び出したことがあったが、先日日本に戻る前にも急にスマラン行きを思い立ち行ってきた。しかし今はスカルノハッタ空港での発券は出来なくなっているとか読んだことがあるので前日にチケットの手配はした。行って訪問する観光スポットは「私の好きなインドネシア」さんのサイトから全部書き写しただけの準備で、地図でも買っておこうと出掛けたグラメディア書店にはなかったことは先日このブログに書いた。次はホテルであるが氏の推薦のDibya Puri Hotelに電話しても繋がらず、Hotel Siteで、どうやら閉館していることを知った。ホテルはなんとなくジャラン・プムダに面したホテルにしようと思ったのだがホテルサイトは1軒1件当たらねばわからないのでやめて現地で決めようとVoucherなしで飛び立った。
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飛行機は完全に100%満席、隣の運輸省の人と話すと週末はホテルもフルブッキングだというので最悪を思ったりしたが、着いて到着出口に出る時ホテルinfoを聞いてみるとほんの50メーターでこのKAHAと言う案内業者がありこれから選べと示したのがこの写真である。そこにはジャカルタでも今流行のバジェット・ビジネス・ブティックホテルが羅列されている。その価格たるやジャカルタのおよそ半分ではないかと思うが例えばIBIS 29.5万、Fave 30万、Amaris 33万、Whiz 31万、Neo 34.5万である。(ネットというと誤解ある表現だがこれっきりの税込み値段なのだ)、00dsc_00000149


選んだAmarisの写真はないがそこからの遠景と朝食の写真をお目にかけるだけになる。


Amarisの入居したビルにはグラメディア書店も入居しておりそこでなんとか地図は買ったが本の類はなし 地図もA4版程度であったが、その日昼食に立ち寄ったMallで物産展をやっておりそこでお土産を買った所でSt. Joseph Churchの場所を訪ねたが分からず隣のコーナーの美麗なる女性と話し込む事となったがこの方から彼女の手持ちのA4サイズの9倍も大きな地図を頂いた。お返しがないのでブログでスマランを紹介しますとブログアドレスを置いてきたが、とにかくスマランは何の不自由も不満も覚えることはなく、安心した旅行であったことは間違いない。00dsc_0108
朝食は少し食べかけになったがBuburとLontong Opor でスープは小生初めての海藻スープ Sup Cendawanであった。

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