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2015年10月17日 (土)

ジャラン スノパティ

先日の国民祝日の日、モダニズム変化の著しいジャラン・スノパテからジャラン・スルヨを歩いてみた。
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スディルマンから分かれるすぐの辺りは北のCBDから押し寄せる高層オフイス・レジデンスラッシュで、昔、あったスダルモノ官房長官邸は跡形も無いようだった。00dsc_0041


この並びはモダンなカフェ系が多いがいつの間にか日系が4つも出来ていた。少し秘密めいた店だったり荒れた感じもする店だったりするので入ることもなかったが、名前を上げるとKOIKI、xxWEIN?、日本酒専門の高級料亭風の名前不明、00dsc_0064


焼き鳥のISSEIとかである。
小生のひらめきに驚いたことが一つあった。
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それは何気なく読んでいく看板の一つにPohanの字を見つけ、記憶をたどるとこれは昔使った公証人の名前だったことを思い出したからである。そこに居た守衛に聞くとやはりそうで昔はMongisidiの通りにあったもので、距離的には2km位しか離れてない。
そうして小生もパッサール・サンタ迄来てしまったのでやはり3km程度は歩いたことになる。久しぶりの町中散歩であった。

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