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2015年11月 2日 (月)

インドネシア婦人軍の創設

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インドネシア婦人軍とはKorps Wanita Angkatan Darat(略してKowad)であるが陸軍が1959年に発案し1960年12月21日に陸軍参謀長により決定された。独立戦争当時よりインドネシアの対蘭闘争には婦人の活動も活発であった。それはカルティニやダーラン達に見るようなナショナリズムに基づく運動が始まった頃から根ざしたもので独立戦争が勃発した時、インドネシア女性は、独立を守ろうとする戦士と共に、熱意をもって前進を続けた。自発的に、あちこちでインドネシア女性闘士(Lasywi)や、インドネシア子女闘士(LPI)、スリカンディ戦線、女性闘士、回教徒戦線、インドネシア女性青年団(PPI)等の色々な組織が生まれた。献身的に保健、炊きだし、諜報、通信、社会の規律維持等の分野で戦い、地方政府を助け、敵と戦った歴史を持つ。
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決定書は12月21日であるが、翌日がインドネシアの母の日でもあったためKowadは全国集会を22日に開き、この日をKowadの誕生日としたのである。初代はKartini Hermanus 准将であった。
続いて1962年6月には海軍でも婦人軍(KOWAL)を設立、空軍は更に翌年1963年年8月、Wanita TNI Angkatan Udaraを作り、WARAと略称する。婦人警察はPOLWANである。MabesはCilangkapのTNIに守られているがモナスの裏にMessがあった。

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