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2015年11月 6日 (金)

ケタパン クンチャナ

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近くのビル建設が終わってビルの壁周りに植樹された木は、何か盆栽めいた気がして気に入った。 会社のスタッフに聞くとパソコンからKetapang Kencanaの映像を開いてくれた。

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その週スノパティ通りの新ビルにもこの木があったがこちらはかなり大きくなっていたが日本の松を思い出させる何かがあった。
その何かは解らないがインドネシア人にも同じ感興が湧くのだと思うと親しさが湧く。
それだけのことであるが、やはりこの木は最近もてはやされている庭園用の木で原産国はマダガスカルとのことで 小さな葉が作る広い傘状の枝が何層にも広がっていき10メートルくらいのまさにツリーに成長する。マダカスカルの灼熱の太陽に耐えたその葉は見た目には痛々しいがインドネシアでも太陽を跳ね返し大気汚染の中に生きている。
名前の由来は解らないがKetapangとはカリマンタンの都市で中国人も多く住んでおりKencanaは中国人が好きな黄金で、何にでも付けたがる言葉である。

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