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2015年12月17日 (木)

富豪を生む 肥沃なインドネシア

先般フォーブスが2015年の世界のビリオネアーを発表した。インドネシアは2013年に一挙に25人を輩出し、日本を抜いたが、2015年は24人故同規模でああるものの全般的に世界のランキングからは落ちている。ビリオネアとは10億ドル故、日本円では1,200億円だから、あの無茶な宝くじの120倍である。
この24人の中に2013年と比べて小生にとっても新人のビリオネアが4人も生まれているのでこれをちょっと眺めてみると
まずはBaktiar Karim氏、パームオイルのMusim Masグループの総帥である。彼らに取って土地もパームもただみたいのものだったのであろう。
Purunomo Prawira氏はインドネシア一のタクシー会社のトップであるが、信頼の血筋を引き継いで、インドネシアのゼロからの出発と共に成長したのであろう。
Eddy Kusnadi Sariaatmadjaはインドネシアのテレビ局 “SCTV” と“Indosiar”をもっているがSCTVはスハルトのバンバンの仲間が作った会社であり、インドシアール局はサリムグループから取得したもの。IT分野の会社からITを戦術に使ったのであろうか
Husein Djojonegoro氏はABC グループやオラントゥアグループをもっている、電池や飲料・菓子で有名なものを沢山持っているようだ。
未だまだインドネシアでは億万長者を生み出す肥沃な土地であるので日本の若者もここで勝負したらいい。中国はアメリカに次ぐ第2大国になり、韓国も先を行く。

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