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2015年12月21日 (月)

まだ続くジャカルタ・ビエンナーレ

2年に1度の現代アートの祭典「2015」が行われているというのででかけたのは良いが、その日は統一地方選挙で閉館していた。
場所はパンチョランの塔から近くではあるが小生はスマンギの方から来たのでパンチョランで右折のパッサールミング方面に向かい最初の少し大きめ道Pancoran Timurで左折し300メートル程度でマタ左折する道にある。そこはパンチョランティムール2であるがサリーナと言っても通じる。
00jakarta_biennale


そこに大きな倉庫群があるからで多分サーリーナデパートが持っているものであろう。チャワンの方からハルヨノ通りを登ってきて塔の近くで左折する手もあるのであろうが、保証はしない。そういうことで中に入ることも出来ず正門も行き過ぎたので書くこともないが、ビエンナーレというのはもともとベネチアで行われてきたビエンナーレにあやかったものでビエンナーレに2年毎の展示会の意味がある。日本でも10数ケ所でやっており国際的には無数にあるのであろう。00turbiennalerurukids_01id_2


但しインドネシア人の芸術性は一目置けるので見に行く価値はある
来年1月14日までというのでまだ日数はある。同イベントは1974年に第1回目を開催以来、休止期間を経て今回が16回目というから大したものだ。土・日はエベントもあり楽しいかもしれない。寫眞は寂しいのでサイトから1枚借用した。

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