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2015年12月30日 (水)

バタオネさんのインドネシア語

サイトで中級編を買おうと思って、安いのに飛びついたら本の別売り?のCDであった。再生に苦労したが開けてみるとバタオネ風の選択語彙の用法で全部で85あり。これを全部ここに紹介すると問題となる恐れがあるが、やりかけてみて3番でバテてしまった。Googleなどで確認を取りながらであるが、可成り特殊な語彙が多いようだ。(  )内が小生の感想である。
1. 少し:agak(むしろ)rada
Orang itu kelihatanya rada sinting :あいつはちょっと頭が可怪しいんじゃない
(radaはあまり使われないスラングか rada gila; rada mahalとかrada sintingが出てくるがsintingもスラング?だろうが rada-sintingとしてまとめて覚えるのが良かろう)
2. 何々だろう:akan、bakal、bakalang
Kalau sering bolos kerja ,kamu bakal pecat deh仕事をサボってばかりいると首になるよ
Rasanya saya bakal kena Lotteri 今月僕は宝くじに当たる気がする。
(bakalangは用法少なそうで綴とも不明)
3. オカマ:banci、bencong、wadam、wariar
Wagaragu cowo itu kaya bencong:あの男の仕草はまるでオカマだよ
Si Ali malah2 di bilang kaya bencong アリはオカマ呼ばわりするとすごくおこる
(どの単語も余り堂々とはでてこない、wadam、wariarは綴すら不明,kayakも口語でsepertiの意味、wagaraguは未確認)
73で可能を現す接頭辞ke-であったので小生が探していた分野であるが72はどうかというと耳 telinga=kepingであったのでがっかりしたが正月の聞き物としよう。

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