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2015年12月 7日 (月)

ヒットしないジャカルタ観光資源

ジャカルタに住めばいつも目につくモナスであるが、展望台にいくとか地下の博物館をみるとか、する気にはなかなかならないものだ。それは小生だけの感覚なのかもしれないが、小生の場合展望台に登ったのは20年数年前になってしまう。
00mar21_031_3

一つには面倒臭さがあるのであるが、塔の真下なら歩けば行けるところだからと行ってみるとそこには大きな彫刻のあるツボや歴史レリーフがあったのである。00mar21_029


これは何なのかネットに掛けるが何も出てこない。辛うじてツボの名前はVas Taman Garudaでレリーフに彫られた像の一つはガジャマダが描かれていることくらいである。それほどのものでもないのであろうが、余り知られていない観光資源である。小生の書いたジャカルタモナスの徹底調査に漏れていたので追加するが、その冒頭のみ紹介すると;
2006/08 「ジャカルタは塔と彫像の町である。町の至る所に立っているが最大はジャカルタのシンボルモナスである。Monumen Nasional(National Monument)の省略でここは独立広場(Medan Merdeka)と呼ばれるがモナス広場(Lapangan Monas)とも言われる。後述の昔の名前や通称まで入れると6以上の名前を持つ。現在の正式な地図名では広場をLapangan Merdekaと称しそれを囲む東西南北の道路をMedan Merdeka(Timur、Barat..)と称する。。。」

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