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2015年12月28日 (月)

インドネシアの特別法廷

インドネシアには多くの特別裁判所或いは法廷がある。法廷というのはこれら多くは普通・行政・軍事・宗教裁判の4系列の内普通裁判所系列の裁判所に属するからである。しかし具体的に裁判所と言う場所ももっており(事もあり?)、裁判判事も別である。結局は上告は最高裁となるので、系列は我々には関係ないかも知れない。
先にブログで取り上げた、人権、商業、汚職、及び産業関係(労働)は普通裁判系列で税務裁判所は行政裁判系列である。
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この普通裁判系列の特別法廷がラスナ通りからガジャマダ通りに移転していた事はビジネスニュースの記事で知ったが、その記事は不景気の中リストラ(債務支払い延期 PKPU)や破産(Pailit)を含む商事裁判所の取り扱いはますます増えていると言うものだった。増えていると言ってもPKPUは昨年74件が81件になったという程度で破産件数は逆に減っている。 裁判所によるPKPUは判事の仲裁案などもあって非常に効率的に処理されるそうだから支払遅延先等ここで処理したら便利かも知れない。

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