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2016年1月13日 (水)

Rawa と Pulo

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先日、Rawa Bungaの地名が出たので纏わる話をしよう。Rawa Bungaはジャティネガラ駅の通り Bekasi Baratの南一帯のDesaであるが、序に書いたRawa BelongはここではなくKebon Jurukらしい。
Rawaという名前が付く地名はこの一帯にあるような気がして思い出したのが大物Rawamangunである。Rawaという単語の意味は湿地帯の森のイメージがある。大昔はそうだったのだろうか。そういえばこの一帯にあるPuloの意味はPulauである。
陸上の島とは、すなわち大昔の土地の成り立ちに違いない。 競馬場のあるPulo Masは金の島になるがそれより大物はPulogadungとPulogebangである。
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写真はRawamangun Golf (JGC)だが、伊藤さんも楠さんもジャカルタに居た頃だ。Rawamangunの後ろのmangunは意味不明ながら、昔からRawの発音に自信がなかったが今やっとわかった。

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