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2016年2月 9日 (火)

インドネシア投資環境トッピックス 1月

1/14 ISテロ:とうとうインドネシアも:首都サリナ前でテロ、犯人グループ4人、民間4人死亡、イメージ撃沈
1/27 。細々緩和策;経済政策第9弾:発電所建設支援、物流効率化目指した規制緩和、
その他1/20 映画製作・配給・上映や旅行など外資100%開放へ
1/25 フォード、GMに続き撤退を検討。自動車産業自体も昨年販売101.3万台、前年比16%減、2輪車は6,480,155台の18%減
苦衷の経済運営: 2015年度歳入は目標の84.7%どまり。BIレート11か月ぶりに引き下げ7.5%→7.25%。パームの御蔭で4年ぶりのイ貿易赤字脱出

その他目につくニュースは;
1/4  住友商事、関西電力らによるタンジュンジャティ石炭火力発電拡張へ、5千億円
1/6  三菱日立パワーシステムズ、タンジュンプリオク発電所にタービン契約受注
1/11  CTコープが米メディアCNBCと提携へ。
1/17  三井物産、泰・イ企業と合弁でスルヤチプタに独立型賃貸工場起工。
1/19  ガルーダ航空、首都空港の発着はすべて第3ターミナルに移動、5月めどに。
1/20  国営銀行も持ち株会社制移行を検討。国営企業統合策の一環

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