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2016年2月18日 (木)

リアウ諸島州のジャカルタ事務所

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いつも通るガトット・スブロト通りのパークロイヤル側に白亜の洋館が立っている。大昔の少年時代の夢の住宅だったのか、いつも気になるが、漸く写真に収めることが出来、よく見るとここは個人の住宅ではなくリアウ諸島州のジャカルタ・リエゾン・オフィスと看板がでている。
リアウ諸島州というのは2002年にリアウ州から独立した32番めの州でバタム・カリムン・ビンタン島やナツナ諸島を抱えている州で、人口は2百万弱で、州都はビンタン島のタンジュンン・ピナンである。
いつ見ても人影は無く、車の出入りもない。  多分バタム島は投資機関がラワマングンの高速沿いにあり、ナツナもその重要性から特別なものを持っているのであろう。ただ本部はテベット・ラヤにもあるようだ。
看板の住所は奥まった道路の名前から取ってあるのだろうか Taman Bendengan Asihとか読めるが 入り口はごみごみしているがGatot Subroto から直ぐ見える所にある。

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