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2016年3月29日 (火)

行徳物語 3 妙典橋

家から南の湾岸道路の方に行くと道路建設が放置されていたが、それを最初に見たのは何年前だろうか。昨年からまた活動が始まりやっと、それが江戸川に掛かる橋だと解った。 
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その橋の妙典側には地下鉄東西線の操車場がありその建物は結構高いのでそれをどう超えて行くのかと疑問を持っていた。
この橋の建設は橋板伸ばして行く方法らしく、現在それが操車場のうえで繋がる段階まで来たが高さに差があるようでこれからが見ものである。
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市のサイトにはいつ始まったのか、いつ完工予定なのかも書かれてない。何年度の予算かなと見ても予算の記述もないのでわからない。目的は渋滞緩和らしいがどこが渋滞しているのかも小生はわからない。
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この一帯は東京から見ると荒川と旧江戸川を超えて来る道路で且つ京葉道路と湾岸道路に挟まれた一帯であるので渋滞は見られない。 
從いここに誘導してもまた渋滞していると思われる国道・県道に出る短いバイパスなので効果にも疑問である
橋の長さは622メートル、片側それぞれ1車線。このサイズの橋は上流2km以内に2つはある(行徳橋と新行徳橋)。 渡った先の原木側は工場が多いので、彼らが待っているだけかもしれない。

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