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2016年3月28日 (月)

アールデコの“Eigen Hulp保険

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またバタヴィア時代の旧跡建物のコレクションが増えた。小生の新発見と言うわけではないがJOTRC(ジャカルタ古都活性化財団)が手入れし、つい10日前に公開したO.L.V.E.Hと言う建物である。OLVEHと言うのはオランダ・デン・ハーグに本社のあるOnderlinge Verzekeringsmaatschappij Eigen Hulp 自助相互保険会社で、この会社が1922年に建築したもので、設計は有名なC. Wolff Schoemaker の弟のR. Schoemakerで彼は1920年代、バンドン高専の教授である。 これも兄弟の得意のアールデコ建築で両サイドに小塔(Turret)を持つ真っ白にコーティングされたデザインである。場所はコタ駅の南で 北から下って来る時ハヤムブルックに行く角の正面にある。小生の写真は2007年と少し古いが茶色の建物の横の白い建物である。
以上はNational Geographic Indonesiaからの内容であるが今ひとつ引っかかるものがありそれは続きとしよう。

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