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2016年3月 3日 (木)

Pondasiよ、RTHにしないでゴルフ場

昨日住み難さの第一に掲げたのはスナヤンのドライビング・レンジ閉鎖であったが、それにはこれだけではない連続性があるからである。思い出すのはアンチョールのゴルフ場、白砂松林のゴルフ場でコンペの際には隣のホライゾンホテルやレストラン「おこう」で表彰式をやったものだがもう4年ほど前からエコパークと言う代物に変わり朽ちている。 
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これから運命が弄ばれているのがプロマスゴルフである。アセアン競技大会用に変更されるようであるが、現在運用している競馬の団体が変更しないようPondasiと言う所に陳情している。Pondasiと言うのもかなり変わったアクロニムでPersatuan Olahraga Berkuda Seluruh Indonesia.(P-O -da-S-I)(馬術スポーツ連盟)、である。
現在はその競馬場のトラックの内部を使用して運営しているPULOMASゴルフ場が追い出される。
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その話は前回此処に来た時耳にはさんでいたので、最後の写真の感傷から受け付け辺りを写真に撮ってきた。民間での話も多い。遠くは日本大使も練習に来ておられたウィジャヤ(JDC保有 現在荒れ地)からスマンギのSCBDのprestasi golf andalan、此処は多分あの600メートル超えの高層オフイス建設地となったと思う。温泉もあったPuramuka ゴルフもKemang Sportも無くなった。心配になったPedepokan Pringondari、Cilandak、Megumiの三つは未だやっているはずであるが。。スナヤンの跡地はRTH(Ruang Terbuka Hijau 公共緑地帯)にするそうだが目標は緑地帯を30%にするという。やり過ぎである。
少し違うがアンチョールで思い出したシーワールドは閉鎖の危機があったが継続で合意を見ているようだ。

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