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2016年3月25日 (金)

ガルーダの誕生秘話のスポノ

Wiweko Soeponoと言う名前に出会った。似たようなSoepenoとかSoepomoとかも一度ブログに登場させたSoutomoシリーズである。
彼は1968年から1984迄長期に渉りガルーダの社長であったがすでに2000に77歳でお亡くなりになっている。飛行機の操縦席を二人用を常備するシステムを考案しエアバスに採用されたという。それより先、ガルーダの誕生となった最初の飛行機はダコタ機であるがこの飛行機の引取は彼が飛行士として行った。この飛行機は1948年10月にスカルノに対してのアチェの民族の資金援助でシンガポールこら購入したものでRI-001 Seulawahと名付けられた。Seulawaとは黄金を意味するアチェの聖山である。当時インドネシアはオランダの侵攻で航空圏を奪われていたが ビルマから薬品を輸送する任務を負っており、武器などもオランダ軍の弾薬の中密かにアチェに持ち込んでインドネシアここにありと世界に発信したなどとも言われる。そうはいいながら危険極まりないため1年ほどビルマ国内で商用就役(チャーター)を行い、独立後インドネシアに帰ってきた。残念ながらこのTwo Man Cokpitと言う技術はアイデアなのか 特に特許とかあるようにも見えず、彼自身国家英雄にもなってないが英雄は英雄であろう。そのTwo Man Cokpitは飛行機の発達の歴史の中では一人操縦からスタートした訳であるから当然次は正副操縦士となる。・

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