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2016年4月15日 (金)

151年前のVan Vleuten

00van_vleuten


Eigen Hulpの競争相手として、前回、「北にもモダーンなVan Vleutenという店があり、1884年の世界的砂糖不況で、潰れている」と紹介したが、本当に古い話になったものだ。しかしEigen Hulpの御蔭で、この店の建物が現存していることが解ったのである。そこは当時知る人ぞ知るバナナ・マーケットと言われた地区の南側で横がブックショップKolffがあったところである。
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今はKali Besar Timur IIIで、角地のKolffは現在崩壊し、建替え中であると紹介した通りで、その写真からはその崩壊した建物の奥に三角屋根が見える。前に高い並木樹木があり、更に道路にはバスレーン大型停留所があるのでなかなか寫眞にはとれない。反対側から取った寫眞で大昔の下の寫眞と比較するも長い2階建ての建物という点は共通であるが本物かどうかの確証は取れない。本物だとすると151年もっている事になる。 店のVleuten_cox名前はVan Vleuten & Cox といい1865年設立で、食料、ビール、かぐ、陶器、タバコ、宝石、セメント、金網などを扱った。Cox とはHendrik Coxというオーナーの一人の名前でこの写真では白い帽子で馬車にカッコつけて立っている人である。1番右端にKolffが僅かに見える。
現在SonyのXpeliaで取った寫眞は取り込み失敗。日本用とジャカルタ用に 2個も持っているがどちらもダメ(機能せず)でもう捨てるしかないのか

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