« 151年前のVan Vleuten | トップページ | インドネシアの ホンダとヤマハ »

2016年4月18日 (月)

ダメな日は駄文

日曜日は休みの日である。朝は天気も良いようでカメラ日和であった。宿題を片付けて思い出したようにコタ駅に行くことにした。下に降りてみるとヤシの葉が大揺れの風の中雲行きも怪しい。アパートのカーコールのおじさんに「Hujanかな」と聞いて見たが返事がなく出かけを思案中だった所、カーコールのおじさんはこの発音の悪い小生のHujanをUjanとかHujangとか運転手の名前かと勘違いして呼び出している。
00dsc_0231


ポツリと来ていたので又上に上がって一寝入りし、3時頃地面が濡れているのを確認してバスで出かけることにしたがやはり雨は来た。
00bus_perumpuanバスは前の車両が女性専用であるので前から寫眞は取れない。バスの車掌もここは女性であったが権限があり、小生を男性用コンパートメントに案内し若い男をどかせて小生を座らせてくれた。その時は相当混んでおりこの写真はコタからの帰りである。出かけの時間が2時間ほど狂ってしまい用便のCYCLEを逃がしてしまったので途中、何度も下車を考えたが、最後のコタ駅で前の車両の渋滞に15分以上かかり、断末魔の中
00kota_bus_station


バスレーンのコタ駅は円環状のちょっとした土産屋が並びそこに極楽があったので本当に助かった。
00kota_stasiun


混雑した駅を覗いただけで又降りだした雨の中、帰ることにした。駅もバスレーンも機能していることを確認できたが、この雨の中帰りはガラガラである。日曜日は男女や夫婦ズレが多くそれでも、男女では一緒に女性専用車に座れなく皆分かれるか男性専用車に座る。小学生の男もダメである。脚を掛けている男や床に座っている男達は直ぐ車掌に叱られる。乗り降りの際財布や持ち物に手をかけて盗まれないようにと何度も注意している。サリナデパート辺りは大洪水でセダンなどが立ち往生していたがバスはなんともなかった。ガンガン冷房の効いたバスが洪水で立ち往生したひにゃ、こっちも干上がってしまうとこだった。

|

« 151年前のVan Vleuten | トップページ | インドネシアの ホンダとヤマハ »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 151年前のVan Vleuten | トップページ | インドネシアの ホンダとヤマハ »