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2016年5月16日 (月)

日イ 凧博物館

テレビで知ったことであるが日本橋一丁目の“たいめいけん”の2階は凧の博物館がある。たいめいけんの初代茂出木心護(初代・日本凧の会会長)の趣味から集めた凧でその頃は江戸凧が中心だったが、2代目と現在の3代目も趣味を引き継ぎ全国から世界へと広がっているが最終の形はカイトサーフインという海上スポーツ化しているそうだ。ここに世界最大の1,000m2のものもある。
日本の凧は上方が発祥で烏賊の形をしていたのでイカと呼ばれていたが誇り高い江戸っ子は角形の形に変え名前もタコとした謂われがある。
00abmuseumlayang_cilandak_056


インドネシア語ではLayang-layangといい、ジャカルタにもタコの博物館Museum Layang layangがある。
00layang_antasari


Layangは高架道路(陸橋)の事で複数が凧である。場所はチランダックのJalan Kamang 38,Pondok Rabuである。ここで思い出したがそれは「ラヤン・ラヤン博物館でジャワを味わう」で既にブログにしていた。

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