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2016年6月25日 (土)

Art Projectとインドネシア国立博物館

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インドネシアの国立博物館もArt ProjectでGoogleとberkolaborasi(kerja sama)したニュースがあって見に行ったが、少し画像がよくなかった。伊万里焼の皿もアップされていたので、これを見てみよう。18世紀にランプンで発見された赤絵である。
Google Art ProjectはGoogleがStreetview的設備を駆使し現在では世界の250にも登る博物館や美術館のコレクションを館内を歩きながら(60はMuseumのみ)全部で45,000点の収集品をサイトで見物するもので拡大もできる。東博の案内では日本では2012年頃の話で足立美術館、大原美術館、国立西洋美術館、サントリー美術館、ブリヂストン美術館のみが対象だったと発見しただけで、Googleの公式サイトはwww.googleartproject.com
何故か働きが悪く、全体像はなかなかつかめなかった。インドネシア国立博物館も全体保有の140,000点の内たった100点だけで、且つストリートビューも用意されてないのであと一つである。
只小生のパソコンももうMicrosoftのサポートが切れている(公式は2017年というが)のかGoogle MapやStreetviewがブラウザがどうのこうのと働かないし検索が遅いためHangしやすくなっているのが根源だと思う。 Window10に踏み切れない自分があった。

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