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2016年7月 8日 (金)

ジャカルタ・シティツアーのバス

ジャカルタ新聞にジャカルタの中心部を巡回する2階建ての無料観光バス「シティー・ツアーバス」の事が出ていた。5月から一新され、「ショッピング」「グルメ」「ジャカルタの歴史」の三つのテーマ別ルートが誕生したそうである。
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調べると市内観光バスに付いてのネットには古い話もでてくるので現在を推定しながら書いてみる。
2月頃インドネシアの富豪Tahir市がジャカルタ市に2階建て観光バス5台を寄付したがアホック知事は早速市のトランスジャカルタに観光バスとして運行させそれが5月から一新されたものではないだろうか この3つのルートは可成りダブっており歴史ツアーが北のファタヒラー歴史博物館まで行くの除くと残りの2つはタムリン通り、ジュアンダ通り、後モナスを回る共通停留所があるので、途中で時間が合えば乗り換えもできると思われる。それにショッピングもグルメも一度降りて買い物・食事をしても後からくるバスに乗れるしどこからでも乗って戻って来れるものと推定する。そうしないと利用する意味がないからである。この5台で13台になったようだが他のニュースでは今年20台増やすとか、スナヤン方面に行くものもある。いずれにしてもこの3ルートだけでは寂し過ぎる観光バスである。そしてバス停は独自に持つがバスウエーの道路は使うのだと思う。使わなければ厳重侵入を防ぐ迄して優先するバスウエーがもったいないし、渋滞観光ではこれ又利用できないはずだからである。
東京では公ではなく企業が豊かな発想で多くの観光バスを提供している。
写真はtravelawan から。

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