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2016年7月20日 (水)

日イ比較

日本が若干停滞し、インドネシアが勃興したこの2~3デケードをインドネシアで付き合って来たが、長い年月では時に整理しないと認識にズレが起こるようだ。先進国の待ちの姿勢の中での動きであろうから比較に意味があるのではなく、比較しながら振り返り今を把握する事で了解願いたい。昔日本人とインドネシア人の給与でもインドネシアは日本の1/100と言っていた気がする。振り返ると仮定で給与を5,000ドルとしてもボーナスで100%アップ、住居自動車だけ100%アップで 15,000 ドルになってこの上に税金35%としてこれをグロスアップすると1/65 =54%アップで23,000ドルとなる。当時例えば2000年の最低賃金をとってもRp286,000 であるので日本と比較すると成程1/100(1%)である。これは日本が上り調子だったので給与も大企業ベースをとっているが最近はどうかという時は多くの日本人が単独でインドネシアにやってくるので待遇も落ちてくる。それと比較すると 多分20%、つまり日本人1人に対し、インドネシア人は昔100人、今5人分に相当する。それはGDPの比率に相当する。日本が4兆ドル、インドネシアが0.85兆で丁度20%である。
その他日本の20%規模となる数値は輸出額 25%、自動車販売20%がある。
後は10%の数値が多い、例えば一人あたりGDP、外貨準備、対外債務である。

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