« スリムルヤニでどう変わる | トップページ | バタビアとその周辺の知識 »

2016年8月 2日 (火)

日イのMagsaysay Award

インドネシアの先週のニュースにラモン・マグサイサイ賞(Magsaysay)に受賞者がいたというものがあり、奇妙な名前なのでちょっと見るとそれはDompet Dhuafaというイスラムの慈善団体であった。
それ以上は読んでないが企業や個人からのザカート喜捨の受け皿団体であろう。そういえば日本も2016年は久しぶり受賞しておりそれがJICAの青年海外協力隊ということでついTVでも紹介があったが、何を今更という感じである。JICAの青年海外協力隊はもう50年、延べ41,000人を超える活動歴があり「現地の人々と共に生活し、共に働くという理想と精神に基づいた、これまでのアジア地域の経済と社会の発展への貢献した実績」がある。現在はアジア18か国で575人が活動中だとJICAが感謝の辞を述べているが、こういうことはネットではあまり報道されてないのが残念である。アジアのノーベル賞といわれるが青年海外協力隊は大賞である。
「マグサイサイ賞は清廉潔白で知られたフィリピンのラモン・マグサイサイ大統領(1907~57)にちなんで57年に創設され、社会奉仕や平和、国際理解などで功績のあった個人や団体に授与される。」
今までに315件の授与があるが、日イの名誉が気になり国別に数えてみたがお膝元フイリピンが56件、大国インドが54件、大国ながら中国は遅れて17件、韓国も16件であるが日イタイは同格の24件がらみであった。ベースとなった資金は最初、ロックフェラーとか68年にフォード財団の名前があった。
Screenshot20160727at123509pm620x243


|

« スリムルヤニでどう変わる | トップページ | バタビアとその周辺の知識 »

現代企業・人物フーズフー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スリムルヤニでどう変わる | トップページ | バタビアとその周辺の知識 »