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2016年8月29日 (月)

懐かしきジャカルタの歌


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ジャカルタポストの記事で出てきた歌がある。Gang Kelinciという題で、ウサギ道とでもいうのかネズミ道ではないが狭い道のことだろうと思ったが、よく読むとそれは小生も何時か行ったことのあるPasar Baruの同名の中華そば屋(Bakmi gang kelinci)がある道で確か道の名前にもなっている。歌の方は1965年にTitik Puspa作曲、Lilis Surjani歌唱でリリースされたものである。歌の内容は、人間どもが多くなってウサギ王国を放逐したとか、時の終身大統領を批判した歌である。
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他に“Kembali ke Jakarta”というのが紹介されている。ロックミュージシャンのTonny KoeswoyoでKoes Plusグループでヒットした歌である。放浪する若者が故郷懐かしく戻ってくるジャカルタの魅力をうたったものでどちらも古いが此方のジャケットDVDには現在のジャカルタの風景がいっぱい見られ、記念品に使えそう。リフレインする歌詞“Ke Djakarta aku kan kembali walaupun apa yang kan terjadi” に共感するだろう。写真は小生のアパートからの風景で歌とは関係ない。


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