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2016年8月24日 (水)

インドネシアのリオ五輪


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インドネシアから戻る日はちょうどインドネシアのリオ・オリンピックの選手団が帰国した日でもあった。今回のオリ
ンピックでインドネシアが得たメダルは金1銀2であったがスカルノハッタ飛行場からの凱旋に全員居たのかは不明だ。凱旋パレードの車列は1台のみであったからだ。インドネシアの選手団はバドミントンと重量挙げが中心で確か28名程度だったがバトミントンはアーマド/ナトシール組の混合ダブルスが金で、ウエートリフティングでは48㎏女子でスリ・ワフユニ、62k男子エコユリ・イラワンが銀を取っている。インドネシアは国技がバトミントンと言われているが重量挙げも過去結構メダルは取っていたのである。しかしオリンピックの金は1992年(ミュンヘン)でインドネシア初のスリ・スヤンティ以来である。バトミントンのオリンピック種目となったのはこの1992年でその前は1972年が公開種目であった。この時の金メダルはバドミントンの神様 ルディ・ハルトノであったが、公開種目なので正式メダルとしてはカウントされない。ルデイ・ハルトノは全英で1968年16歳で優勝後、7回連続合計8回の優勝をしている。

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